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2008年5月29日木曜日

一人稽古。「やめればいい」

去年聞いた甲野先生の言葉『やめればいい』がここ数日のテーマ。 

1.頑張るのを止める。 
2.脱力も止める。 

よくわからないまま立ったり、座ったり、歩いたりしながら試している。 

脱力を止めると頑張ってしまいそうなので、まずは頑張るのを止めてみようかとやっている。 
頑張るのを止めるのだから、きっと楽になるのだろうと思って、『楽に、楽に』と身体の力みを解くように試しているが、どうも腰のあたりが楽にならない。 

毎日の座り仕事で凝り固まっているせいか。 
お腹をベルトでしめているせいか。 

試した中では『腰を反らせる』をやめると少し楽な気がするが。 

腰だけをどうにかしようとするのはよくないねかも。膝やら股関節やらを楽に出来ればあるいは!? 

2008年5月26日月曜日

古武術 for 子育て(赤ちゃんを持ち上げる)

子育ては共同作業。 
といいつつも、仕事がある平日はほぼ全て妻にまかせきり。 
週末はなるべくたくさんやるようにしているけれども、 
どうしても負担の大部分は妻が被ることになってしまう。 

姫の体重も6kg近くになり、抱っこの負担もかなりのもの。 
この頃になると、以前の日記に書いた甲野式抱っこ術でも大変です。 
使わないともっと大変ですが。 


しかし妻曰く、今負担がきているのが膝まわりだそうな。 
日々重くなる姫を抱えあげる、置く。 
この動作を毎日何十回と繰り返す。 

「これはいかん」ということで、またまた甲野先生の技を妻に伝授。 
今回は『垂直離陸』。 
これは年末の大掃除でも活躍した、重いものを持ち上げる時に役立つものです。 

妻には膝にくるそれぞれの場合に絞って伝授。 
1.低い位置で寝ている赤ちゃんを抱えあげて立つとき 
2.自分が座った状態で膝に抱えあげるとき(おもに授乳時) 

妻の感想は、 
 「うおー!」 
 「全然違うー!!」 
 「すごーい!!!」 
 「痛くなーい!」 
でした(^^)
妻は既に膝が痛くなっていたので、そこに負担が集中しない「垂直離陸」の効果は、 
私の想像以上に強く実感出来たようでした。 

これでなかなか貢献できなかった平日にも役立つ事が出来そうです(^^) 
紹介してくれた甲野先生と、わかりやすく教えてくれた中島先生にあらためて感謝。 


知らないけど興味ある人向けにやり方。 
※試している途中で痛みや違和感を感じたら失敗ですので、すぐに止めてください。 

1.低い位置で寝ている赤ちゃんを抱えあげて立つとき 
『足裏の垂直離陸』 
まず①~④で『垂直離陸』状態の感覚を掴む。 
 ①.立つ 
 ②.右足だけあげる(常に足裏が床と並行になるように) 
 ⇒当たり前だけど、簡単にあがる 
 ③.左足だけあげる 
 ⇒こちらも当然、あがる 
 ④.両足を上げようとする(足裏は床につけたまま)。 
 ⇒当然あがらないけど、足裏、スネ、モモとかが”ギュっ”となる。 
 ※④の”ギュっ”という感じが、『垂直離陸』状態です。 
で、赤ちゃんを抱えて立ち上がる時に④をやりながら立つと、 
あら不思議、膝も腰も痛くない! 

2.自分が座った状態で膝に抱えあげるとき(おもに授乳時) 
『膝の垂直離陸』 
まず1.の①~④で”足裏の”『垂直離陸』状態の感覚を掴む。 
 今度はそれを”足裏”ではなく床についている”膝”でやる。 
 ①.赤ちゃんの前に座る(この場合は正座)。 
 ②.手を伸ばして抱っこできる状態にする。 
 ※普通はここから、「よいしょ」で持ち上げるけど、ちょっと待った! 
 ③.床についた膝を床から上に離そうとしながら、赤ちゃんを持ち上げると、 
あら不思議。膝も腰も痛くない! 
 ④.足を崩して楽な体勢になる。 

2008年5月24日土曜日

『羽』体験@東京武道館

昨日の東京武道館の話 


楽しみにしていた甲野先生の最新の動き、『羽』を体験。 
で、相も変わらず、『浪の下』をリクエスト(笑) 
受ける前に「羽が生えるんですか?」と聞いてみたら、「そう。」との言葉。 

自分なりに浮きをかけて、先生の『羽』についていくイメージで受けた。 
結果は、『鳥の羽』にはついて行けたが、『蝙蝠の羽』には瞬時に振り落された。 
なんですか『鳥』やら『蝙蝠』やらって!? 
『羽』にも色々あるらしいです。 


今まで行けなかった分、たっぷりと先生の動きを見た。 
・先生の動きを見ているだけで楽しい。 
・受けている人の反応を見るのも楽しい(いい反応をする人がいると先生も楽しそう)。 
・受けてみるともっと楽しい。 


さて、今度はいつ行けるかなぁ。 


充実した時間を過ごした東京武道館。色々メモ。 


・先生に挑む 
ターンから振り切る。 
『逆手抜飛刀打』からヒントを受けたターンで挑んだ。 
もう前に!?早いっす。 


・早い動き 
日記にしてしまうと私の文章力ではこう書くしかない動き。 
「ヨーイ、ドン!」じゃなくって、「ドン!!」 


・腕を持って、崩す 
腕を持つともう一人の自分が現れて、倒れ掛かってきたり、 
切りかかってきたりするのでそれに反応すると相手が崩れるというもの。 
倒れなかったが、腕をがっちり極められてどうしようもなかった。 


・榎木崩し(仮称)
K川さんに。 
受けていて「あらー、やられていますー。」としみじみ感じながら崩される。 
感触としては、K川さんの手は私の肩に触れているだけ。 
自分が真っ直ぐだったら相手は勝手に崩れるそうです。 
「へぇー」と感心して、Hさんと合気道のAさんにやってみる。 
いい感じ。 
これが後日誰かにやってみると、きっとうまく行かなかったりするのが面白いところ。 


・皮膚ヨガ 
重力で皮膚を伸ばすようにすると長く続けられる。 
筋力で伸ばすよりも気持ちいい。 


・ストライク 
こちらもK川さんに。 
前回システマセミナーで初めて受けたものより、かなり強いストライク。 
すごいぞ。 
最後の一発は、体を固めてしまったので若干ダメージが、、、 
でもブリージングで復活。 
額あたりに汗がじっとり。でも気分はさっぱり。 


・遅れてきた中島先生と。 
『羽』についてちょっとお話。 
『龍尾返し』から『羽』、 
『もう一人の自分』も『逆関節に曲がる足』も。 
甲野先生はもしかしたら違うと言うかもしれないけど、繋がったぞ。 
つまり、 
『願立剣術物語』 
「足下軽く、足は手に引かれて行くぞ、手は師の引導に引かれて行く也」に繋がる。 
『先端から動く』という事。 
で、中島先生には、羽が生えていて、 
マネしてやってみた自分には生えていないようだ。 


・介護技 
上体起こし 
寝ている相手の状態を起こす技。 
ピンポン玉が落ちてきて跳ね返るをイメージ(俳優の榎木さんが動画で公開しているやり方)。 
跳ね返るのにあわせて、手を動かすと片手で相手を起こすことが出来る。 

2008年5月22日木曜日

明日の羽@東京武道館

明日の綾瀬の話。 

甲野先生の講座には『龍尾返し』の始まりの頃に行ってから、行けないでいたが、ようやく参加出来る(^O^) 
随感録を読んだり、参加した人に聞いたところでは、またさらに技が変化しているらしい。 
『羽がはえる』とか変な言葉で説明しているらしいのできっと理解は出来ないだろうけど、 
理解出来ないのは『龍尾返し』だって一緒だったから気にしない(^_^;) 

だけどせめて技を受けた感じで、前回との違いがわかるといいのだけど。 


さて、先生の『羽』は感じられるだろうか。 

忘れてた@半身動作研究会

さっきの恵比寿の話。 


先日覚えていた『手を伸ばす』を早くも忘れてた(^_^;) 

「そのうち思い出すでしょう。」は、Iさんの慰めの言葉。 
そうですね、そのうち! 

今日は、体が前傾するは、肩に力が入るは、で良くない感じでした。 
張り切り過ぎたかな。 

もともと苦手な稽古。それでこそ乗り越えがいがあるというもの。 
それでもIさんの提案でやった、後傾してからの『手を伸ばす』で、 
力を入れない感じを体に再度教えてあげられた。 
しつこく教えないとですねぇ。 


色々メモ。 

今日のテーマは『乗り越える』とか『覗き込む』とか。 
・榎木崩し(仮称)みたいな技。 
相手の肩に後ろから両手を乗せて、ちょっと目線より高い位置にある塀の向こうを『覗き込む』ようにすると相手が崩れるというもの。 
S川さん曰く、私のは「せーの」みたいな気配が出ていたらしい。 
何回かやると気配が消せたようだ。 
これは壁を『乗り越える』ようにしてもいいが、S川さんは私より背が低いので私は仮想の塀を『覗き込む』でやってみた。 

あと、これはうちの親にも教えてあげたい。 
寝た状態から楽に起き上がる方法。 
横向きになって下側の膝を引き寄せて、スネを『乗り越える』感じで転がるとほとんど負担を感じる事なく起き上がれる。 
この方法で起こしてあげる事も出来る。 
起こされるほうも楽。 

・腕を合わせて、『乗り越える』ようにすると相手の手が動くのでついていく。 
・座りで腕を掴んで引っ張り、掴んだ箇所は置いといて『乗り越えるようにすると相手が引き寄せられるのでついて行くと崩れる。 

・肩甲骨歩き 
・骨盤歩き 
これも『乗り越える』。 

一旦『手を伸ばす』はそのうち思い出すまで置いといて、『動ける感じ』を試してみたい。 

技にとらわれない『状態』。 
ただし動ける状態を作るのではなく、動けるかどうかを感じるのが大事との事。 
U田さん曰く、いつも自分の状態を観察するといいらしい。 
面白そうだ。 


・受け身。足首を手刀を当てて前回り受け身。 
膝を腕で巻き込んで後ろ回り受け身。 


・杖の押し合い。 
持つ手から意識を飛ばす。拮抗状態から。 

2008年5月15日木曜日

覚えてた@家

先週の恵比寿での発見の続き。 

普段、家では二人稽古はしない(姫が中心なのでそれどころではない)のだけれど、 
この前の発見は自分でも嬉しかったので、姫が寝た後で妻に頼んで受けてもらった。 
例の『手を伸ばす』という稽古。 
妻に踏ん張ってもらって、『前傾で押す』と『手だけ伸ばす』の違いを感じてもらう。 
すると、感触が違って後者では抵抗出来ないらしい。 
体は覚えていたようで安心。 

ちょっとだけ驚いた様子の妻だったが、「以上?」との冷静なお言葉。 
「以上です。」 

「この前行った時にようやく体で覚え始めた稽古で、これに半年以上かかったんだよ。」 
とか言ってみたが、 
それでも言われて見れば『手を伸ばす』事が出来ただけのこと、とちょっと冷静になれた。 

『小成は大成を阻む』にならないようにしなきゃ、と一応、頭では考えておきながら『小成』を楽しんでみたりして(^_^) 

2008年5月10日土曜日

覚えた?@半身動作研究会

仕事の忙しさの割りになぜだか参加出来ている恵比寿の話。 


この日は、Iさんの提案で、 
『両腕を持たれた状態から上げる。』 
という稽古をやった。 
腕力だけの場合、肩甲骨の弛みを使った場合の違い。 
受ける力の強さは明らかに後者が上。 
試しに右手だけ。 
途端に『取り』が難しくなる。 
だが左手を交差させると一転、強力になる。 

今思い付いたけど、右手でやる時、 
手を出すのと同時に半身になるように体を使うとどうだろうか? 

さて、この時は続いて 
・腰を反らせない 
・胸を張らない 
・前傾しない(真っ直ぐ) 
の無い無いづくしで試す。 
すると、お互い明らかに質が変わったようだ。 
『受け』の印象としては抵抗の手掛りが無いまま崩される。 
Iさんもこの時『技』を感じたようだったが、 
私も同じように感じた。 
今、日記を書きながら振り返ると、 
この事が自分にとって意外と大きな変化であったなぁと感じる。 


手を伸ばす。 
苦手な稽古だ(笑) 
体は残って手だけ遠くに。 
この日は、中島先生が『自分は真っ直ぐ』を繰り返し説明されていた。 
実はこの話、中島先生はいつも言っている内容だが、 
(今思えば)なぜだかすごく納得しながら聞いていた。 
全ての稽古において大前提の事。頭では覚えていても体は中々覚えてくれない。 
U田さんのアドバイスも頭だけじゃない部分で納得して聞いていた。 
『相手が崩れなくて、自分が倒れ始めてもなんでも、動けると感じたら手を伸ばす。』 
『体が動ける』を感じて手を伸ばした。 
『受け』を取ってくれた常連のおじさまの感想は、 
「起こりがなく、いきなりやられた。」との事。 


覚えが悪い体も、ようやく少し覚え始めてくれたようだ。 
それも冒頭に書いた稽古での気づきのおかげで、 
これまでにも聞いていたアドバイスを、 
あらためて実感を持って聞けたからだと思える。 
アドバイスそのもののおかげだというは当然として。 
「体で覚える」っていう言葉もあらためて実感できたりします。 


この日の気づきは「巴」記念日のように、○○記念日にしたいくらいなんですけどねぇ。 
いい名前が思いつかない。 


後はメモ 
常連さんのSさんに、 
神道夢想流杖術の無料体験会を紹介したかったが、 
連絡先を聞きそびれてしまった。次回でもいいか。 

久しぶりにお会いできたKさんに 
『古武術 for 子育て』の甲野式抱っこ術と、中島式(?)抱え上げ術を紹介。 
中島式の赤ちゃんをお風呂に入れる時の体の使い方を、 
ベッドから抱え上げる動作に応用したもの。 
子育てママからのニーズがあるとの事。 

動ける状態から手を伸ばす。 
前傾したり肩が出たりするくらいなら後ろに倒れてしまってもいいくらいの感じで。 

立って稽古する時は4点不動&足の裏まで合計6点不動。 
『動ける』を感じて手を伸ばす。 

U田さんに聞く。 
胸が下に流れている感じは、胸だけではなく体が自由に動ける感じ。 

力の出し方と体の使い方は違う。 
技術的なことで何とかしようとするのとは違う『技』があるという事。 

杖を使って 
影踏み 
水鳥の足 

2008年5月7日水曜日

違いのわかる男@半身動作研究会

実は毎週着替えだけは持ち歩いている。 
遅れて参加出来た先週の恵比寿の話。 


先日の反省日記に書いた『股関節の抜き』をT中さんに聞いてみた。 

『膝の抜き』をやると同時に(気づいていなくても)やっているとの事。 
自分の場合、膝の抜きで腰に力が入って股関節がかたくなっているかも。自分ではわからないけど。 
これに気づくには股関節にも感覚がないと難しいだろう。 
重力にまかせて、抜きを意識しないようにしたいが、これは先の話。 
力が入ってるかどうかくらいわかるようにならねば。 
自分がどうなっているか自分でわからないっていうのは稽古の面白味の1つだろう。 

自分がどうなっているかと言えば、この日はU田さんに先日Y氏に『手をあげて、あげた手がタンデンに繋ったと思ったら下げる。』という技を受けた話をした。 
結果的に『タントウ』ってなんですか?」という質問をしたことになったようだが、私は動きに名前がついているのも知らなかった。 
「タントウ」には色々あるらしい。 
『枯木が波に漂う感じ』、 
『大木が根をはっている感じ』、 
『手と丹田が繋がる感じ』 
もっとあったけど忘れてしまった。 
つまり同じように見える動きでも目的や意識によって中身は様々。 
だから単に「タントウ」とは何か?という質問には答えにくいとの事。 
にも関わらず色々丁寧に答えて頂いた。 

後でやった『胸が下に流れるのを感じて手をだす。』も、ただ手を出すのと見た目は同じ動きだけど、実際は違うというもの。 

考えてみたら恵比寿ではそんな稽古ばかりやっているんだった(笑) 
その違いは見た目には中々わからない。 
やってる本人も(少なくとも私は)中々わからない。 
受けている人が一番わかるという難しさ。 
違いがわかる男になりたい(笑) 


あとはメモ。忘れないようにキーワードとか。 


・棒の押し合い 
T中さんと。正中をとるがわからなくて暫く見当違いの方向に杖を押す私。 
T中さんには(にも?)技が通らないので色々試しているうちに握力がなくなっていた。 

・肘をのばす 
やはり難しい。 
手のひらで相手によりかかった状態から戻るで、手のひらで押すと肘をのばすの違いを確認。 
肘をのばすでは、接点の圧力が一定だった。 

・バランスボード 
脚を一本にしてバランス。 

・浪之下 
U田さんのは小さな塊が落ちる感じ。以前よりも体が一体化している感触。 
浪之下は、もう余りやらない宣言をされてしまった。それでもお願いしてしまおうとか企み中。 
Iさんに『自分が良い状態になるように動く@肩バージョン』の気づきを教わる。 
腕、体が沈むも同時に。 
抜きを意識しすぎると悪い意味での浮きになってしまう。重力を利用する。 
肩、腕、肘、股関節、膝、、、連動箇所が増やせればさらにバージョンアップか!? 

・浮き 
胸が下に流れるは、浮きがかかった状態。 
『ふきょ』からダッシュはウッチーさん。浮きがかかるとダッシュ出来るくらい体が『動ける』らしい。 

2008年5月2日金曜日

反省)鋭くて?鈍い足裏の感覚

反省の日記です。 

以前、体の使い方を見直しはじめてから歩くことが苦にならなくなったということを日記に書いた。 

毎日の通勤は歩く稽古にちょうどいいので、何かしらテーマを決めて歩く事にしている。 

この日はT中さんに言われた『股関節の抜き』を意識して歩いた。膝の抜きは良く聞くし、膝カックンがイメージしやすいが、股関節の抜きはわからないのでこうかな、ああかななんて思いながら歩く。 
すると左右の足裏に感覚の違いというか、違和感のようなものを感じた。 
その違和感は、だんだんとはっきりしてきて、遂には骨盤がずれて足の長さが左右で変わってしまったかのような感覚になってきてしまった。 
今までこれ程の違和感は感じたことが無かったので、困ったなと思いつつ鋭くなったかもしれない自信の感覚に感心したりもしていた。 

足の違和感はどうにも解決出来ないまま会社に着いてしまったのだが、自席までたどり着いた時、かつてない重大な気づきがあった。 
なぜこんな事にもっと早く気付かなかったのか! 


靴が違う。 
違うと言っても以前反省した、他人の靴ではない。 

自分の靴だったが左右が違っていた(爆) 


『気づき』っちゅーか、『気づけ』っちゅー話ですね。 

かかとの高さが違うのを骨盤が歪んだとか、感覚がとか勘違いしていたわけ。 
もっとも一日これで過ごしたので、帰る頃にはほんとに歪んでいた可能性がありますが(^_^;) 


体の使い方の前に足下を見直さなければ(>_<) 
とりあえず、玄関の靴を整理して、履くときは電気をつける事にしました(言い訳になりませんが、玄関が暗かったんです)。 


ショック!反省の為に日記にしておきます。