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2008年7月28日月曜日

格闘技の夏祭り


稽古仲間Kさんのお誘いで、総合格闘家『平直行』さん(現在は指導者)が主催する、
『格闘の夏祭り 2008』に行ってきました。


平直行さんは格闘漫画『グラップラー バキ』のモデルになった方。
実はKさんに紹介されるまで知りませんでした。
もちろん格闘界ではモデルの話ではなく、そのご活躍で有名な方です(後で知ったのですけど)。

誘われた時点で半分行くつもりでしたが、何しろ無知過ぎたのでご本人が書いたブログを読んでみることにしました。
ブログ(※)を読んで「これは是非直接お会いしたい。」と思い、参加する事にしました。



前半はトレーニング方法とその意義について平先生のお仲間であるドクター二重作先生が講義。
伸ばしたい方向と逆側に負荷をかけるストレッチの解説が印象的。
逆方向に負荷をかけるストレッチは学生の頃、『立位体前屈』の裏技としてやったことがあったけど、
今回のように理由をきちんと解説されるとまた違うものになりますね。
緊張しきっている筋肉を騙していたとは!

前屈も開脚もその場でどんどん広がっていくのが驚きでした。
ハイキックを例にとった解説でハイキックの高さが10cmほど高く変化したのを目の当たりにして、
思わず『おぉ!』と声が漏れてしまった。

試合で重要な頭を鍛えるトレーニングなどをわかりやすく説明された。
冴えない頭では強くなれないのです。



中盤は平先生による格闘技に取り組む姿勢についての講義と、
武術的な身体操作方法についての動きの紹介。
講義では、練習以外の時間を有効に使うことの例として、歩法を変えるという話をされていた。
平先生の歩き方は、動きに凸凹がなく、低空飛行を行っているようなスムーズな動き。
その他、日本古来の柔術をもとにした身体操法は、どこか甲野先生を思い起こさせるよう。
護身に使う身体操法で、重力を利用する方法を紹介。
後ろからしっかり抱きつかれた形で、力んだだけではどうにもならない状態。
この状態で引力を感じながら動きはじめるとそのまま歩くことも出来る。
肝心なのは、引力は下方向だけはなく上方向にもあるということ。
下と上に両方から引っ張られているから真っ直ぐに立っていられる。

パンチに反応した相手をブロックしてきた腕ごと沈めるという動きをみせて頂いた。
「さあ、やってみて下さい。」と言われやってみるがうまく行かない。
Kさんがこれは『斬り落とし』だということをしきりに言われていた。
Kさんの『斬り落とし』はお見事でした。全くブロック出来ませんでした。
平先生も柔術の元となる動きは、『剣』の動きだと言われていたので、これは間違いないと感じた。
啄木鳥さんも私へのアドバイスで「これは抜刀の動き。」といわれたが、抜刀したことがないので全然ピンと来ない。
ちょっと刀が欲しくなってしまった。
って『杖』すら満足に触れていない現実で、『剣』に手を出せるのか自分。



最後は参加者同士でスパーリング。
書き忘れていたけれど、参加者の大半は何らかの格闘技経験者と思われる方々。
なんと中にはボクシングや、キックボクシングの世界チャンピオンまでいらっしゃっていた。
さすがに私は参加出来ずにいたが、その場の雰囲気を楽しみながら平先生の動きをみていた。
みていて気がついたことは、
スパーリングのはじめにドクターが注意事項として『熱くならないように、軽く。楽しんで。』と念を押していたのに、
誰よりも暴れていたのは平先生だったということ(笑)

真面目に熱い、真剣に楽しむという印象の平先生、
この日集まった皆さんは、ああいうお茶目(?)なところにも惹かれるのだろうなぁと感じました。

人間的な魅力にあふれるかたでした。
平先生はもっと武術的な動きについて話したそうでしたが、時間の関係もあって話せないようでした。
また参加できたらその辺のお話をもっと伺いたい。
そして目標は、今度こそスパーリングに参加!!(いや、これは絶対に止めておこう)
平先生の技を最低一回受ける!


※ブログはこちらから、
「おもちゃ箱のブログ」をクリック
http://www.grappler-taira.com/

2008年7月27日日曜日

やっぱり浪之下@半身動作研究会

行けました!先日の恵比寿の話。 

『浪之下』。 
Iさんにここ最近の工夫を伺いながら色々試す。 
手を先行させて落とす。 
身体を先行させて落とす。 
手と身体を一緒に落とす。 
力んでいると一緒に落ちない。 
よく力がぶつかる肩も、肩を一緒に落とす事でぶつかりにくくなった。 
おっと忘れてはいけない、頭も一緒に落とす。 
私の場合、これを意識すると首の力みが消えた。 

Iさんは稽古熱心で研究熱心なので、一緒に稽古すると色々な観点での工夫をたくさん聞けて面白い。 
この日聞いた『浪之下』に関する工夫は私の感覚とマッチして、 
始める前後でかなり変化があったようだ。 

身体が力まないけど、まとまって落ちる感覚が掴めてきたよう。 
今の私の感覚は、身体の各パーツを同時に自由落下させるような感じ。 
この先はパーツを細かく意識出来るようにするのか、 
より『同時に落下させる』を練るか、 
しばらくやらないでおいて、英さんの工夫を待つか(笑) 


その後、『手をのばす』では肩に力みが出た。 
『重心を下げる』を意識すると少し違ったようだが、力みは抜けない。 
仕事の影響か?!キーボードタッチの状態を改善する必要がありそう。 
『重心を下げる』は、千代田稽古会でTさんから頂いたアドバイスだが『一畳相撲』の時に頂いたせいか、井桁の動きやら色々働いているようで、『重心を下げる』だけの状態が自分で切り出せない。 


『浪之下』も初めから重心を下げておいてからやったらどうかな。 


そういえば中島先生さんが骨盤を立てて技をかけてみたりしていて、先日の『骨盤起こし』効果を確認されていた。 
何か違うらしいが、私みたいに骨盤を立てると上体が思いっきり前傾する人は、技どころか立つことすら出来ないのでまだ実感出来ない(^_^;) 


着替えた後で貴重な時間を惜しんで『杖』を振り回していたらウッチーさんに身体が楽になるように動くというアドバイスを頂いた。 
そうだった。手でまわすのではなく、半身使いで動かすのだった。 
いつもアドバイスありがとうございます(^o^) 
助かっております。 



2008年7月23日水曜日

努力しない@東京武道館&平蜘蛛返し@青山文化センター

一週間以上過ぎてしまっているが、先日参加した甲野先生の講座、東京武道館と青山文化センターの話をまとめて。


■努力しない@東京武道館
「好きな事を夢中で続けている人は、はた目に大変な事をやっているように見えたとしても、本人は努力しているつもりがない。」という話をされていた。

甲野先生が、日々自身の動きを否定しながら研究されている姿勢がこういう言葉からも伺える。

ふと小さい頃、自分でも気づいた無意味な勉強法を思い出した。
『ノートを綺麗に書き直す』手法である。
2回もノートを取るのだから無駄にはならないように思えるが、
辛いだけで全く頭に入らない上に途中で字が汚くなるのですぐ止めた。
その後やった『ノートの内容を要約して、図で整理する』手法は良かった。
整理するのに熱中出来たので、やっていて辛いという事がなかったからだ。
良かった割にはこれにも飽きて止めてしまったけれど、飽きずに熱中出来るかどうかが才能の有無をわけているのかも知れない。
その点、身体操作については飽きない才能は少なくともありそうだ(笑)


■平蜘蛛返し@青山文化センター
青山は東京武道館と違って、講義形式で進む。
文化系の方というか、健康系の方が多く、先生も場に合わせて講義を多めにしているし、技も介護系の技が多い。

この日は『浮き取り』を受けたふくよかな女性が、先生に『軽かったですよ』と言われてとても嬉しそうだったのが印象的だった。

私は『平蜘蛛返し』で立候補。
この技はDVDでも他の講座で何度も見ていたのでだいたいこういう技かなというイメージがあった。
だからというわけではないのだけれど、何となくこれまで受けていなかった。

この技は亀のように伏せて、防御体勢を取っている相手を180度ひっくり返す技。
私は亀よりも低い体勢、喩えるならば『車にひかれた蛙』のようにしてひっくり返されないように構えた。
もちろん持ち上げるような力を感じたら体重をそちらにかけて抵抗するつもりで。

『クルン◎』
ひっくり返った。

私が甲野先生の講座に足を運ぶきっかけとなったDVD『身体操作術 (UPLINK)』での精神科医名越先生の
『言葉というものは記号であって、それについてくる人間の体感というのはこれほど違うんだな。』
という言葉があらためて実感を持って思い出された。

それでも伝えるには言葉を使うしかないのですが、
何と言えば良いのか、お好み焼き職人が返すそれのようにパーンと何気なく、軽くひっくり返ってしまった。
映画については、養老孟司教授が「読んでわからなければ映画を見るしかない」と推薦している。
私は、DVDを数十回も観て、実際に講座で何度も技をかけている先生を見ているが、
今回初めてこの技を受けて思ったのは、『受けるしかない』である。

この技である必要はないけれど、講習会に参加するのであれば何か1つは実際に技を受けることをお勧めしたい。
名越先生の言葉を強く実感する事でしょう。


■その他の講座
ところで、甲野先生の講座は何箇所か参加した事があるけど、どれも雰囲気が違う。
分類するなら武術系、スポーツ系、介護・健康系といったところか。
先生はその場に合わせて進めていくので、集まった人によって違う内容になっていくせいもあるかも知れない。
いつか全国の講座を全てまわってみたいなぁ。


■技のメモ
そうだ、ここ最近は先生の技に大きな変化が見られるのだった。
東京武道館の事をメモしておこう。

ある人が、先生の動きがだんだん天狗の絵に近づいてきていると指摘していた。
羽、持ち手、踵。
確かにその通りだ。
あとは鼻が伸びるだけか(笑)

持ち手:束を持つ手がくっついた。
斬り落としで方向転換を瞬時に。
まさに一瞬で方向がかわるので、全く対応出来ない。
踵:つま先だちは不安定を作り出すため、反動を作り出すようなつま先だちはNG。
不安定は強いようだ。

意識がもたらす身体への影響について考えているとの事。
羽がはえたりするのは、びっくりして自分が不利な状況を身体が忘れる状況を作り出す為でもあるのかも。
そのうち、羽が当たり前になってくるとびっくりしなくなるので、技が効かなくなったりして!?

刻々と変わる状態についていく。
英さんの受け方は非常にいいと先生も言われる程。
眺めていても柔らかく素早い反応で対応しているのが分かって、面白い。


やりたりないくらいで止めるのがいい。

重心の動きを感じると丈夫になる。

ギザギサの動き。前後のギザギサが難しいらしい。

青山のメモはメモ帳に書いたから省略~

2008年7月20日日曜日

a.m.座れない@第1回 骨盤おこしセミナー&p.m.サッカー

午前は骨盤起こし、午後はサッカー。

中村先生の骨盤おこしセミナー。
座り仕事で負担をかけてきた腰の違和感みたいなものが楽になるといいなぁと思い参加。
マッサージや薬で楽になっても、根本原因が解消していないからしばらくすると戻ってしまう。
常々何とかしたいと思っているのです。

セミナーでは、骨盤の位置についてまず説明。
骨盤をおこした位置を確認した。
驚いたことに参加者20名超全員の骨盤が後傾していた。
股関節を使えていないのが原因の一つらしい。
たいていの動きを稼働域のせまい腰でまかなってしまうため、負担がかかり腰痛などを引き起こしてしまうことも。
それで私は第一号として、骨盤が真っ直ぐの位置を教えて貰ったのですが、
後傾から真っ直ぐに戻すだけで、上体は45度くらい前に傾けなければならない!
座ってられないし、もちろん立ってもいられない。
普段の生活でどう意識したら良いかというレベルではなく、
何も出来ないくらいの調整が必要な状態であった。
まさかここまでとは!
ショックである。


立位体前屈、手をつく位置は腰をひかなくても良い場所(学校で習った場所よりだいぶ前方)。
膝は伸ばしきらずに常に余裕をもたせる。
足の裏にかかる重みは土踏まず側ではなく外側にかかるように。
これはただ立つ場合も同じ。
膝の裏が痛いと話したら、膝の裏やふくらはぎが痛いのは、骨盤の後傾のせいで後ろ重心になっていたり、蹴って歩いているせいだと言う。

つい先日気づいた立つ姿勢で膝を楽にするというのはあながち的外れではなかったようだ。

しかしこれだけの割合(この日は100%)で骨盤が後傾している(そしてそのまま動かせない)人が多いと、逆にこのままで大丈夫ではないかと思ってしまう。
でも中村先生が説明された通り、生まれた時から身体がかたい人はいないわけで、
元に戻すのだから、何とかなるかなとも思うし何とかして動かせるようにしたいと思うのである。
骨盤の動きを意識出来るようになること!
まずはここから。前傾だの後傾だのの調整は、動きが意識できないと自分では出来るようになりません。

この日はその他にもボールあぐら、開脚、正座から立つ、歩く。
骨盤の位置を中心に説明されていたが、大事なのは身体にとって(解剖学的に)自然な状態
で動作を行うということ。
ちなみに自然な動作では、股関節から曲げる時に腰を曲げたり、背中を丸めたり、下を向いたりしてはならない。


家に帰ったら『筋肉痛』ならぬ『骨痛』を感じた。
「ナンバの身体論」を読んで、骨体操をした後で感じた痛みと同じ。
痛くてもいいらしい。
初めて『骨痛』を体験する人は、ちょっとびっくりするかも。


午後は久しぶりにサッカーに参加
身体は多少省エネになっているのかも知れないが、
体力が無さすぎて成果の有無を感じる事が出来ない。。。

(足の届く範囲での)咄嗟のボールには、意外と反応出来ていたから
運動不足の割には良かったとしておこう。

骨盤をおこすと黒人のアスリートのようになるらしいので、
そうなったとき、サッカーのプレイに影響が出るのか楽しみだ(いつになる事やら)。

身体を動かすのは気持ちがいいですね!

2008年7月19日土曜日

一人稽古)立つ&東銀座のお勧め店

毎日揺られる通勤電車の中で、人知れず一人稽古。 


つり革につかまりながら「どうしたら楽に立てるか。」と考える。 

『楽=辛くない』 

ということだろうと言うことで、身体のどこがきついかなぁと感じてみると、 
『ふくらはぎ』にかなり負担を感じている事に気がついた。 

単純につり革にぶら下がってみれば、ふくらはぎは楽になるけれど、、、 
ふくらはぎがきついということは、後傾になっているのかも知れないと思い、 
重心を前に寄せてみたりしたが、これだけではダメらしい。 

色々試していると、膝を軽く曲げるようにするとふくらはぎの辛さが軽減した。 
結果として重心も後傾ではなくなったような気がする。 


後日、青山で受けた甲野先生の講義で、 
『楽に立つ姿勢は、膝を少し曲げる。』 
というのを聞いて、あらためて納得。 

膝が頑張っていたから、ふくらはぎが辛かったんですね。 
身体は繋がっているということか。 


あと腰も! 
明日の『骨盤起こしトレーニング』で何かヒントがもらえるといいな。 


続いて、東銀座の美味しいお店。 

『元楽』。塩か醤油。 
インパクトなら醤油味。なんと甘い! 

とんこつラーメン。『やまちゃん』。 
この辺では一番美味しいとんこつだと思います。 

これだけ銀座。『共楽』。 
昔ながらの中華そば。チャーシューが好き。 

『喫茶You』オムライス。前の日記で紹介しましたね。 
ふわーり、とろーり。 

『ナイルレストラン』。ムルギーランチ。 
夜でも食べられます。 
店員さんが、目の前で鶏肉の骨を取ってくれます。 

場所はネットで調べてください。 
さて、どこに行きますか? 

2008年7月7日月曜日

咬ませて沈む@柔術研究会

ノーブラ研(※)の話 

※広沢さん主宰の柔術研究会”ノーブランド柔術研究会”の略称。 
”ノーブランド”が”ノーブラ”に略された上に”柔術”が消えてしまった名前。 



ついつい考え過ぎてしまう頭を、いつかせない工夫でしょうか。 
頻繁に相手をかえて稽古。 
おかげさまで考え過ぎる事はありませんでした(それは暑さでぼーっとしていたせい!?)。 
もう少し意味を考えるとしたら、なるべく同じ状態を作らないようにする為かな。 
毎回リセットして、相手と自分の状態を観察する必要があるのだけれど、 
つい前回の再現のような動きをしてしまう。 
同じ人が相手だと(結果として)上手く行ってしまうこともあるけど、それで良しとしてはいけないよねと言う事!? 
とにかく考え中だろうと技の途中だろうと関係なく相手をかえて稽古しました。 


この日は拮抗状態(『かませた状態』)からの動き。 
上下に『かませる』形で腕を持たせる(持つ)。 
そのまま少しだけ動いて(少しだけがポイント。)、一緒に沈む。 
うまく行くと一緒に沈めるが、そうじゃないと自分だけ沈む。 

この『かませる』という、力が入った状態を保ったまま動くというのはなかなか高度ではないか(だって難しいから)。 
力まない状態を保つには、力を加えなければ良いが、かませた状態を保つにはさらに力を抜いてもいけない。 
それに一瞬でも途切れさせてはならない。 

そのつもりで試してみるのだけれど、力が加わったり、状態が切れてしまったり。 
技に入らずにその場で足踏みをする動作ですら、その一歩一歩で毎回かませた状態が切れてしまう。 
体が割れていないんですかねぇ。 
これでは動けっこない。 
どうしたら良いやら、いったんお手上げ(^_^;) 

特にかませる状態を作るのに必要な力が大きいほど、それを保ちつつ動くのが難しく感じた。 


受けの感覚について 
『かませた状態』を作る力をほとんど意識しない状態(溶けちゃったような状態)からの稽古で、 
広沢さんが、ここで技を受けたら崩されるというポイントに誘導してくれるのだけれども、 
誘導されたことがわからない、、、 
これを技をかけるほうが感じ取るのは難しいらしいので、何度もやるしかないようです。 

技をかけるときは、 
1.『なんとなく』相手が今なら崩れるという状態を感じる事。 
2.感じたらもう動いている事。 
の2つが重要なのでは!? 

1.は『なんとなく』なので、当然感じる事は出来る(なんとなくなので)が、 
2.は何度もタイミングを逃した上に、自分勝手に技に入ってとまってしまう事がしばしば。 
頭が居つくというやつでしょうか。 


広沢さんはじめ、お相手をして下さった方々、 
今回もありがとうございました。 

それから、Kさん、DVDありがとうございました! 
技に入るまでが長いのが良くわかります(^_^;) 


などと日記を書いていたら、かませたまま動けそうな感じがふと、してきました。 
かませる状態を作る時に、かなり悪い状態を作っていまっていたような気がするが、どうかなぁ。 

2008年7月2日水曜日

一人稽古?)手を下げる

恵比寿の話ではないけど、こんな稽古をしていた。


机に向かいあって座る。
『受け』は両手を肘まで伸ばして机の上に出す。机からの高さ30センチくらいになるように。
軽く拳を握る。
『取り』は手のひらで『受け』の手に触れ、そのまま下に下げる。勢いをつけて動いてはいけない。
抵抗されたら失敗。力を抜いたまま動くと抵抗されずに手を机まで下げる事が出来る。
抵抗されずに手が机についたら成功。
何回かやってみたが全て成功した。




という稽古をしている夢をみた。
これって一人稽古?

ところで夢に出てきた稽古、一度もやった事も見たこともないのだけれど、実際に稽古として成り立つのかなぁ。

一人稽古?)手を下げる?

恵比寿の話ではないけど、こんな稽古をしていた。


机に向かいあって座る。
『受け』は両手を肘まで伸ばして机の上に出す。机からの高さ30センチくらいになるように。
軽く拳を握る。
『取り』は手のひらで『受け』の手に触れ、そのまま下に下げる。勢いをつけて動いてはいけない。
抵抗されたら失敗。力を抜いたまま動くと抵抗されずに手を机まで下げる事が出来る。
抵抗されずに手が机についたら成功。
何回かやってみたが全て成功した。





という稽古をしている夢をみた。
これって一人稽古?

ところで夢に出てきた稽古、一度もやった事も見たこともないのだけれど、実際に稽古として成り立つのかなぁ。