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2018年5月16日水曜日

松聲館の技法レポート『影観法から映観法へ』

ツイートより転記
甲野善紀先生のメルマガ動画撮影終了。影観法ならぬ映観法は『不思議じゃないのにヘン』な感じ。柔道の組み手で襟を取りに行くところを邪魔されて取れない。強い力で弾かれるでもなく、力を吸収されて崩させるわけでもない。明らかにヘンな夢を見ていながらそれを受け入れているような感覚。

甲野先生のメルマガ動画撮影終了。映観法は相手に鏡に写った相手を見せるようにして、一人相撲を取ってもらう技らしい。これが全くわからないので以前の影観法が簡単そうに思えてくる。そう思って影観法を試みるとけっこう出来ていたりするのは不思議。

甲野先生のメルマガ動画撮影終了。影観法で上手くいったのは柔道の組み手争いで、相手の帯を掴むつもりで我ならざる我が襟袖を掴む形。柔道有段者でもある小磯さんに受けてもらって確認できた。


柔道有段者でもある小磯さんと三船十段のフワフワ受けを試した。投げをふわりと受け流す動きに加えて、相手の動きをもらい続ける受け『押さば回れ、引かば斜めに』も試した。ここで上方向から下に潰すような圧が来たらその動きをもらって捨て身技に入る。これがかなり速いらしい。


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