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2014年4月26日土曜日

構造動作トレーニング『股割り入門!』

丁寧にやる。
出来ない動作に向き合うことになる。
動こうにも動けない。
地味な動きがきつい。

股割り入門編に参加しました。
丁寧にやるなら、MOREチャレンジよりもこちらのほうが良いでしょう。
もちろん、MOREチャレンジもキツさ抜群!大変おすすめです。

骨盤を起こした位置の確認。
坐骨結節がおしりの後ろから触れる状態。
立位の骨盤を、上から真っ直ぐ下方向に重さをかけてもらうことで、ポジションを体に刻み込む。

そのまま立つと骨盤立位置の感覚が残っているので、自然と骨盤立位で立つ方向に導かれる。
これは面白い。

トレーニングは骨盤立位でやらないと、その効果は得にくい。
ポジションは、とても重要。 
開脚した状態でポジションを取りにくかったら、座布団などを用いて段差をつけるとやりやすい。

足首、膝で土台を構える。
ここでも足首の底屈で補助してもらいながら、ポジションを刻む。
小指側が動かせていないことに気づかされる。

土台が出来たら前へ上へ。
骨盤が一ミリ浮く位置をとる。自力では浮かない。
補助してもらって、その方向を刻む。

ここまでで、すでにだいぶキツいが、ここからが、いよいよ股割り。

前へ。
腰で曲げない。
曲げているつもりでなくても、曲がっている。
ここが自分でわかるようになると、より丁寧なトレーニングを行えるようになる。

まだまだだー!!

中村先生「出来てないことに気づけることが大事。」

そのためには100回適当にやるよりも、1回丁寧にやったほうが良いです。


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