ページ

2018年5月27日日曜日

柔道練習138回目『左一本背負い初成功』

柔道練習。格上の相手と乱取りできる本数が少しずつ増えてきた(休み休みですが)。体力つければその分だけ練習が出来る。今日は木曜の稽古でUさんから教わった左の一本背負いが決まった。三船十段のふわふわ受けが成立する条件が見えてきた。当たり前だがなかなか厳しい条件。組手が大事。


柔道練習。帯取り返しで仁木先生が注意されていた『帯持ってもたもたすると投げられてしまう』を体感した。帯を持ったら飛びつかなければ!教わったばかりの、奥襟を持たれてからの腕十字への引き込みは入りまでうまくいったのに掛ける足を左右間違えて不発に終わった。練習したらいける。 


2018年5月24日木曜日

松聲館の今を稽古する

遅れて参加出来た。
いつもそうと言えばそうなんですが、甲野先生は特に今、自分にとってやりにくい相手を求めているように見えた。
今やっている動きの先に何か大きな発見の予感があるのかもしれない。
講習会が終わったあと今までになく長い時間、方条さんと研究稽古をされていた。
方条さんは甲野先生の研究稽古相手のなかでもやりにくいとされる人だ。
最近方条さんが発見した『出池之腿』という動きを甲野先生が受けたりしながら研究されていた。

私は講習会中から、柔道やボクシングをやっている方等と空気投げや、フワフワ受け、体捌き、組み手争いなどを稽古して過ごした。
フワフワ受けの仮説に可能性を感じることができた。


2018年5月22日火曜日

受け身は上達への近道

柔道練習で受け身は本当に大事。
スキー、スノボーで転び方を練習するのと同じ。
怪我防止はもちろん、闇雲に怖がるのは上達の妨げになる。
怖くなければ投げられながらも自分を把握できる。
把握できれば制御できる。
制御できれば返すチャンスができる。
早く上達したければ受け身を上手になることだ。
受け身の練習をしよう。