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2017年6月2日金曜日

恵比寿稽古『空気投げ』に進展あり!

KDS空手に取り組んでいる岡田さんの稽古会に参加した。

今回は『空気転がし』に進展があった。
これまでは、投げないで安全に『空気投げ』を練習するには斜め前に転がす『渦落』の形にする必要があった。
相手を『左横隅』あるいは『左後隅』に投げる『隅落』では相手が跳びやすく、受け身が取れない人をゆっくり転がすのは難しいと感じていた。
それがこの日、体捌きは『隅落』と同じまま、『後隅』に崩すことで相手に柔らかく座ってもらえる『空気転がし』の形が出来上がった。

きっかけは岡田さんから教わったKDS空手の『波返し』による歩法。
結果として重心移動をスムーズに発生させる『波返し』で相手を崩すと、ゆっくり仕掛けているにもかかわらず、相手が早く崩れるようになった。
ここから『隅落』の体捌きで作りまで行うと、これもスムーズに入れる。
これも岡田さんのアドバイスだが、体捌きの向きを相手がしゃがみやすい方向にすると、最後までゆっくり転がせるとわかった。

やりたかった『隅落』の形での『空気転がし』が出来るようになった。
これなら板張りの床でも安全に練習出来そうだ。
後ろに転がるので全くの初心者の方には安全に配慮して『渦落』の形にするか、まずしゃがんでから後ろに転がる練習をしてもらっておくと良さそうだ。


空手の突きと投げの関係
肩の前に手を伸ばす
体を捻らない

2017年6月1日木曜日

通算3回目『空気投げ』セミナーが忍者武蔵一族向けに開催決定!

通算3回目の『空気投げ』セミナーの開催が決まった。
江戸忍者の団体、武蔵一族の本陣移転を祝して、武蔵一族の方のみに向けて開催する。


道着を持っていない方や初心者の方も参加されるという事と、畳が敷けるのは一部のみということなので、今までと少しメニューを変える必要がある。

軸になるのは『投げない空気投げ』とも言える『空気転がし』。これなら畳でなくても練習できるのでこれを中心に紹介したい。

開催日まであれこれ考えて技を整理し直すのも良い研究になる。


※今回のセミナーは武蔵一族関係者の方のみ参加可能ですので予めご了承ください。

2017年5月21日日曜日

柔道練習103回目『背負い投げ改善』

背負い投げの打ち込み
速度は早くなったが、背負いにくくなっていた。
顔は下を向かずに前を見続ける。
相手に入りすぎると背負えないので、相手を前隅に引き出して空いたスペースに入り込む。

そのまましゃがみこめば相手が浮く