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2017年4月30日日曜日

柔道練習101回目『柔道ノート』

いつもは練習後にこうして記録しているが、練習で意識すべき点は練習前にあらためて整理しておいた方がいいと思い、柔道ノートに練習テーマを書いておくことにした。
良く終わった後にあれもこれもやりたかったと思うことが多いのだ。

忘れないで済むように、書くのは次回1回分の練習テーマだけに絞る。
今回ノートに書いたのは以下の通り。
 大きなテーマ:
  『力を抜く』
 個別のテーマ:
  速い背負い投げ
  柏崎先生の巴投げ
  小室先生の横巴
  寝技で『旋段の手』


ノートのおかげでどれも忘れることなく練習することが出来た。
背負い投げはもっともっと練習しないと、今のところ全然できる気がしない。

乱取り中の余計な力みは、以前に比べたらかなり取れてきた。
この日は特に腰の力みを意識していたが、ここの力みが取れないとスタミナを大きく消費してしまう。
たくさん練習するためにも余計な力みは禁物だ。

乱取りでは空気投げの『渦落』が成功した。

相手の懐が深く、頭を低くして足が遠い場合に有効な空気投げだ。

2017年4月16日日曜日

柔道練習100回目『投げられろ!』

暑いくらいの日だった。

子供たちに便乗して、Kパパ先生から『大内刈』の打ち込み指導を受けた。
相手にくっついて、正面を向けた状態で技に入る。
小学生にかけてもらってもこちらがきれいに倒される。
理にかなった技はこうでなくては。
わたしは横を向いたまま入る癖があって、これでは十分にかからない。
しっかり練習して身に付けたい。

どうしようもないので言い訳にならないが、練習時間がもっとほしい。
練習できる体力はもっともっと欲しい。

課題
乱取り中に『背負い投げ』
投げられてもいいから仕掛けるというのが、頭ではわかっていても出来ない。
受け身の練習くらいの切り替えをしないといかん。

今やりたい練習は、技にかからない練習ではなく、技を仕掛ける練習だ。

技を掛けられないくらいなら、いっそ投げられてしまえ!という心構えで取り組みたい。


2017年4月14日金曜日

恵比寿稽古会『KDS空手』

岡田さんが取り組まれているKDS空手の稽古を紹介していただいた。
先日岡田さんは、空手が導いた縁で英国松濤會のベルナルド夫妻からマンツーマンで指導を受けるという、凄い経験をされたばかり。
私に置き換えると三船十段の直弟子にマンツーマンで指導を受けたようなもので、岡田さんが受けた衝撃と感動は大変なものだろうと思う。
その貴重な貴重な体験のお土産稽古をしていただいた。

わたしは空手のことはわからないが、岡田さんの説明を聞く限り、求められる事はシンプルでわかりやすく、しかし奥が深くて技術的には難しいものだった。

難しいがシンプル。
説明は理解できるがすぐには出来ない。
突き詰めていくとこんな感じになるのだろうか。

貴重な体験のお裾分けをいただいた。
目指すところに向かうには地道しかない。
時には回り道も良いかも知れないが、私の場合、目指すところは決めてあって、出来ればそこに真っ直ぐ向かいたい。

近道がないならなおさらだ。

英国松濤會の父、原田先生とベルナルド夫妻の稽古動画です。