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2015年7月24日金曜日

『マリアージュ!』構造動作トレーニング「Takahiroラボ」

フランス語で何とかって言ってたんだけど、、、ワインと食べ物を合わせた時の表現で使われたりもするというあれ、、、
なんだか忘れてしまった。


月島で開催された構造動作トレーニング中村考宏先生による、研究会を兼ねたセミナー『Takahiroラボ』に参加した。


なぜか、構造動作トレーニングなのに受身の練習から。
白帯の私が柔道4段の中村先生に受身を教えるという変なかたちになってしまったが、
後ろ受身、横受身、前回り受身を教えつつ、皆さんも一緒に練習した。


「受身が出来るとブレーキが外れるんです。」

その通り!
みなさん、受身を身に付けましょう!



この日はペアで深部感覚トレーニング。
このペアワーク中、フランス語でなんとかという、覚えたての言葉を中村先生が連発していた。


思い出した。
『マリアージュ!』



足の甲、足首、膝、大腿骨ときて、
手首、肘、骨盤。
重力に対して垂直に、骨の真っ直ぐに対して重さをかける。


仰向けに寝て、首・頭蓋骨。カンペル平面を垂直に立てる。

ここまでやると身体が軽い!
マリアージュ効果だ!!


Twitterで中村先生が言っていた、広背筋パッチンのやり方も聞けたし、
もう1つの疑問、中国武術で良く聞く「膝が爪先よりも前に出ない。」という事についても聞けた。


「木を蹴ってクワガタを落そうとしたら、膝が爪先から出る。」

私の仮説では走る場合は、膝から爪先が出る。これは重力方向にたいして、制止状態では膝に負担がかかるように見えるが、加速中の場合、骨のまっすぐに対する膝の位置は前傾姿勢によって爪先よりも前に位置する瞬間もあるということだ。


つまり、目的によるということだ。
言葉にとらわれてその背景にある目的を無視してはならない。
ただし、自分勝手な解釈で重要な教えに背くこともまた良くない。
ジャンルを超える場合はとくに気を付ける必要がある。



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