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2014年1月28日火曜日

「辰巳返し」甲野善紀@東京武道館

先生に促されて参加者の方に『辰己返し』を教える。
私が出来るようになるまでには2年はかかったと思うが、ある段階を踏んで、必要な動きを順番に教えていくと初参加の方でもその場で出来てしまう。

この日はP社の取材の方と初参加で積極的に技を受けていた方が、『辰己返し(両手版)』に成功。
教え方が良いと喜んでもらえるのはよいが、何となく悔しい(笑)

柔道をやっている参加者の方と柔道稽古。
『背負投げ』
『体落』
『空気投げ』
『小内刈り』
『大内刈り』
『出足払い』
『大外落(浮木之腿)』
『大外車(浮木之腿)』
『足車』
『膝車』
『大車』
『支釣込足』

組み手
『謙譲の美徳』
『火焔』

『火焔』で相手の引き手を切って、そのまま『背負い投げ』に入るやり方が、初心者の方相手だと決まるらしい。
動きが途切れないから、つい抵抗するきっかけを失ってしまうのだろうか。


韓氏意拳Uさんによる、型の中での投げ。
型の動きに巻き込まれて投げられる。
相手は関係なく、自分主体で動いた結果としての投げ。
中国武術っぽい!

甲野先生の技を見ていて気になったのが、座りの『正面の斬り』。
今は相手がさまざまに抵抗してくるので『正面の対応』として、
先生の方も形を決めずに対応している。
それが今回、何人かの相手の方が後方に1m以上ふっとばされていた。
近々メルマガ動画撮影で道場に伺うので、その時に受けさせていただこうと思います。
気になる!

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