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2014年3月10日月曜日

水天宮改め「人形町自主稽古会」間もなく再開

手裏剣稽古会が再開できる。


M会の代表であるOさんから、新しい稽古場の説明を聞きに人形町へ。

手裏剣稽古をする場合の養生方法などを確認して、稽古場の鍵を預かった。

Oさんが剣術の稽古で背中が変わってきたという。
背中が使えるかがポイントとなる『辰巳返し』を受けてみたところ、以前と比べて背中が働いているのを感じる。
まだ股関節の可動が不足しているせいで体を折り畳みきれずに、腰に負担がいっているが
それも以前と比べたらずいぶん変わられていた。
驚かされたお返しに、杖を使った崩し合いの稽古を紹介。
腹圧による充実した感触を味わって貰おうと目論んでいたのだが、Oさんの槍の操法により、あっさり崩された。これは甲野先生に崩されたときと同じだ。
またまたこちらが驚かされてしまった(笑)

50を超えてからのこの進展ぶり。
励みになります。


4月からは職場が変わって、人形町に近付く。
今よりも忙しくなりそうだが、近づいた分、稽古できる機会もあるだろうと期待している。

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