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2014年3月26日水曜日

『鼻』松聲館技法レポート(最新技速報)

鼻と軸。

「捻らない」とは、昔から言われてきたが、その精度があがったと言える。

名古屋の世話人、山口先生が気づいたという『鼻で動く』ということが、気になっていて、そこから新たに基準ともいうべき鼻から垂直に下ろす線に気づいたという。

それは建築などで垂直を計る装置。
これがまた、ただのイメージによる直線ではない。
実際に紐と重りを使って、鼻先から膝の高さあたりに重りを吊り下げて動きを試されていました。

この基準に沿った、「捻らない」動きによる『浪之下』が、初めての感触。
ゆっくりなのにとめられない。

実際の動きは、メルマガかセミナーで確認して下さい。
感覚がわかると、真似したときに自分の動きが大きく変わるかもしれません。

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