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2014年8月20日水曜日

感覚

以前、人生初の70Kg台の体重に驚いたのをきっかけに、そこから10Kg痩せるまでの半年間、いま思えば感覚が鋭くなっていた。

自分が受けた気の治療を再現できている感覚だったり(受けた家族の感想が自分と同じだった)、家族に触れると体の悪い場所を言い当てたり、と言ったもの。
効果を確認したわけでもなく、わかったからと言って何でも治せるわけでもないが、そういうものが実感として備わっていた。

しかし、その感覚は仕事には都合悪く働いてしまっていた。
ストレスの多い環境で、感覚が鋭くなったせいか、精神的にやられやすくなっていた。
ちょっとしたことが今までよりも堪えるのだ。

そんなこともあって、今の仕事場に移ってすぐ、意図的に食事の量を増やしていた。
もちろん、感覚を鈍感にするのが目的である。
お陰で変に堪えすぎるような事はなかったが、体重が増えてしまった(当たり前だ)。

これはこれで良くないので間もなく職場が変わるのに備えて、食事の量を以前に戻そうと思う。
ダイエットと思って、食べるのを我慢する感覚でいれば苦痛に違いないが、自分が本当にお腹が空いているか確認して、空いていれば食べる(ただし腹八分目)、空いていなければ食べないだけである。
この方法なら何も我慢しなくて良いので、また自然と続けられるだろう。

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