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2014年8月7日木曜日

体の土台作り『深部感覚』

深部感覚
中島先生から足の土台作りの方法を教わった。
詳しくは中島先生が連載している月刊秘伝に掲載予定なので省略。
トレーニング後の感覚では、足がささえる重さを感じる部分が細くなるようだ。
ここ最近中村先生のセミナーに参加できていなかったので、ありがたい。
技の習得には、動ける体になるのが近道。
動ける体になるためのトレーニングは地道。


先日みていた三船十段の記録映画と、著書『柔道一路』の記録にもある。
『球』の概念。
相手と一体になったとき、球を転がすようにすると、相手が転がった結果、勝っているという。
『勝とうとするのではない。』
私好みの言葉が印象的で、この言葉に実感をともなって技が想像できた。
もちろん『空気投げ』である。
すこしSさんに受けてもらったが、威力というか勢いがつきやすくなったように思う。

はやい背負い
Sさんから注文を受けた。
一言で言えば私の背負いは『遅い』らしい。
始まりも終わりも同じような。
まだ想像がつかない段階です。
精進しなければ。

野村チューブ
道場に持ち込んで打ち込みをやった。
簡単そうに見えて、しっかり出来ていないとチューブに崩されてしまうのだけれど、体験してもらった皆さんには伝わったと思う(笑)
引き手をキープして、相手が前回り受け身をしやすいように投げる。


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