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2014年9月23日火曜日

重みをかける身体

膝に鞭を打って娘と小学校へ遊びに出掛けた。
走れないパパは鉄棒で柔道の妄想。

釣り手への重さの掛け方。
体をまとめた状態で重さをかける。
釣り手を下げようとしたら足裏が浮くようなからだの状態が理想的。
関節に遊びがあると重さはかからない。かといって関節を伸ばしてぶら下がるのではなく、体を纏めて密度を高めるような感覚でいる。

韓氏意拳のテイケイと呼ばれる状態が近いかもしれない。
松聲館の技法で言えば『謙譲の美徳』を上下に使う感覚だ。
以前、忍者のNさんからも中国拳法のある流派で片手で自分を持ち上げられる力が有効だと聞いている。

足が良くなるまでは妄想に加えてこの状態について試してみよう。



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