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2015年1月12日月曜日

謎の腰痛の原因が判明した

年明け早々から深夜帰宅の激務が続いている。
当然、稽古も出来ていないのだが、たいして動いてもいないのに急に腰が痛みだした。
稽古できていない分、普段の姿勢には気を付けていたつもりだったが、どうしてか??
原因が不明であったが、構造動作トレーニングで言われるのは「痛みは動作ミス」。
どこかで動作ミスを起こしているはずだ。

妻がヒントをくれた、
「パパは仕事がめちゃくちゃ忙しくなると腰が痛いといっている気がする。」
言われてみればそのように思う。

仕事が忙しいということは、座っている時間が長く、睡眠時間が短いと言うことだ。
状況が許せば、睡眠時間を改善したいところだが、まず改善出来るのは座っている時の姿勢だろう。

しかし自分でいうのもなんだが、座っている時の姿勢にも気を付けているつもりだった。
実際、構造動作トレーニングを始める以前にかかえていた慢性的な腰痛の症状は今はもうない。

では今回の腰痛はどこに原因があるのか?
忙しい時と、忙しくないときの姿勢に違いはあるのではないか?
探ってみたところ、思い当たる姿勢があった。

深夜ともなると、気分転換の為もあるのだが、靴を脱いで椅子の上に胡坐になっていることが多い(行儀が悪くてすみません)。
どうやらこの胡坐の姿勢が良くないようだ。
実は胡坐で骨盤を起こすのは難しい。腹圧がかかりにくいのだ。
起こしたつもりでも腹圧がかかりにくい胡坐の姿勢では、いつの間にか猫背の骨盤後傾になってしまいやすいからだ。

そうとわかれば話は早い。
これまでよりも厳しく自分の姿勢を意識するまでだ。

深夜の職場でも構造動作トレーニング!
今年は積極的に体を変えていこうと思います!!

出来れば早く帰れるように変えていきたいんですけどね。


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