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2015年6月12日金曜日

KDS空手、空気投げ、柔術

KDS空手
Oさんが簡単な体操のような基本稽古を紹介してくれた。
動きに慣れるのが目的で、気軽に取り組むといいらしい。
一時間くらいやると誰でも慣れてくるので、やってみるといいとの事だった。


この説明を聞きながら、『空気投げ』もこの段階をクリアしないとモノには出来ないと感じた。
簡単な動きではないと思うが、慣れていない動きをする必要があって、それはやり方を調べるというものではなく、動きを身に付けるということ。
例えるなら一輪車に乗れるようになることと似ている気がする。
今の『空気投げ』を一輪車にたとえるなら、掴まりながらなら少しペダルを漕げるといった段階か。



explosion
相手が両手を掴みに来るところを、explosionの状態で受けるという稽古。
Mrs.ベルナルドがMr.ベルナルドを吹っ飛ばしていた稽古だ。
しかし、吹っ飛ばそうと意識してしまうとかえって効果がなくなってしまう。
legを使うことが肝要であるから、足の上下動を腕の前方向への動きに伝わる状態にしておく必要がある。
感覚的には、相手の動きを吸収するなら下方向へ、相手を弾き飛ばすなら上方向への力を足から腕に伝えると良さそうだ。
腕には力を籠めるが、自由に動けるようにしておく必要がある。
この日やらなかったが、相手と手を合わせて前からプレッシャーをかけ続けてもらい、自分はexplosionを保ちつつ、それに耐えるという練習もやるとよさそうだ。もちろん手を合わせつつ、肘、肩、手首、体は自由に動かせるようにしておく必要がある。



空気投げ
相手の重心移動を、最初から右足加重になるようにしむけつつ、左足を前に出させる崩しの研究。
片足一本で立つように仕向けた方が投げやすいと思ったもの。
今やるとぎこちなくなってしまうが、方向はよさそうだ。



柔術
先週Iさんとやったという、稽古を紹介してもらった。
捨て身の威力を、一見して身を捨てずに発揮する質の技だと思われる。
Iさんと稽古できる日が待ち遠しい。


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