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2015年7月16日木曜日

構造動作トレーニング『広背筋パッチン』??

動作術の会で恵比寿の道場にいってきた。


広背筋の収縮
中島先生に見てもらいながら、広背筋を思いきり収縮させた。
肩甲骨あたりだけでなく、骨盤付近も収縮させるには、肘を真っ直ぐに下に下ろす必要がある。
この背中の状態であれば、前腕を動かせば技になる。
これをTwitterで呟いたら、構造動作の中村孝宏先生が返事をくれて、そのやり取りの中で「広背筋パッチンはやりましたか?」と聞かれた。これについては次回お会いしたときに確認するつもり。




Sさんと。
崩しをかけて重心が基底面からはみ出したところを投げる。
先日Nさんにさんざん崩して、投げてもらった感覚が残っている。
空気投げに繋がる崩しと投げの原理は概ねこれで説明できる。
この原理から考えても柔道技は非常に合理的だ。相手の重心を基底面から外に出す「崩し」。その状態に合わせて技に入る姿勢と位置をとる「作り」。実際に投げる「掛け」で構成される。
『空気投げ』は「作り」と「掛け」を体捌きと手の動きによって巧みに行う。
この日はやらなかったが、棒立ちの人に空気投げをやるとどのような形になるか、確認しておきたい。

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