柔道練習45回目『子供達の練習相手』

少しだけエビと腰割りをしましたが、ほぼ子供たちの練習相手に終始しました。
こんな日もあります。


子供たちの相手をするときは、普段されている説明通りに動けているか確認して、動けていれば技にかかるようにしています。

<立ち技>
・大外刈り:刈る方の足に相手の重心を寄せる動きが出来ているか
・大内刈り:刈る方の足に相手の重心を寄せる動きが出来ているか
他にも
・1回目にかけた技が掛からなくても、相手が崩れたところに連続技で攻めているか

<寝技>
・袈裟固め:(掛けた時)後ろ側の足を相手に絡ませない事。
               脇に挟んだ相手の腕を弛めないこと
       (掛けられた時)脇に挟まれた腕を引っこ抜く事。
               腕が抜けたらそのまま伏せる方向に体を回転させること。
・横四方:(掛けた時)相手の腰に膝を当てて隙間を無くす事。
      (掛けられた時)海老でお尻を相手から遠ざけて、腰と相手の膝に隙間を作る事。
                隙間が出来たら自分の膝を入れてつっかえ棒にする事。


前にも書いたが練習後、先生から先日1回戦負けした大会で私が敢闘賞に表彰されたという話とともに賞状をいただいた。

返し技が評価されたようです。

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