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2016年3月25日金曜日

甲野先生の遠隔気合い

個人的な体験として記しておきます。
よくわかってないです。


腰痛の続き。
甲野先生の『祓いの太刀』で稽古できるほど軽くなった腰も、その驚くべき効力は半日ほどで半減(それでも以前よりかなりマシ)していた。
甲野先生と次回の撮影についてメールをやり取りしているなかで、まだ少し腰が重いと伝えると、『遠隔気合い』をやってみましょうという話になった。

当日、わたしは千葉県、先生は講習会のために長野県にいた。
電話の向こうの先生の指示に従い、手裏剣を腰の重たい部分に当てると、先生が「えいっ」と気合いをかける。
手裏剣を当てる場所を変えてもう一度。さらに変えてもう一度。
終わると腰が軽くなっているという話。

これを二夜連続でやっていただいた。

興味深いことに、座り姿勢を長くとって腰に痛みが走ったときに、『祓いの太刀』と『遠隔気合い』の感覚が同時によみがえり緊張が自動的に解けるようになった。
これで痛みが発生することも怖くなくなって、動きやすくなった。

不思議でよくわかっていませんが、実体験なのでそのまま書きました。

ちょっとだけ注意書きを書き足しておきます。
甲野先生の『祓いの太刀』も『遠隔気合い』も医療行為と受け取ると、とたんに怪しくなります。
甲野先生は私に「あなたには効果がありそうだ。」と言われており、
誰にでも何にでも効くものとしてやっているわけではないようです。
これも想像にすぎませんが、私の性格・これまでの稽古で感じてきた体の状態、
私が伝えた腰の症状などから感じるものがあって、やっていただけたのかも知れません。


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