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2016年3月8日火曜日

松聲館の技法レポート『ジグザグ』の『バラバラ』

メルマガ動画撮影のため甲野先生の松聲館に行ってきた。
この日参加したのはいつもの金山さんは都合がつかず、急遽Iさんが参加された。
Iさんとは久しぶりに会った。



前回先生は『収縮』で、今回もそこからの展開かと思っていたが、『収縮』の技をIさんが止める。そして私も止める。
全然効かないので内心(止めたった!)と思っていたが、どうやら先生は『収縮』をやめて別の動きを探し始めていたようだった。


しかし、つぎの動きが見つかるきっかけとなったのは「卵のからを割ったらまた卵が出てきた。」と言う訳がわからないたとえ。
ここからの先生の説明にはいつも以上に全くついていけなかったのでメルマガに譲るとして、問題は技だ。


体のなかを、アクション映画で車が崖から岩にぶつかりながら落ちていくように『ジグザグ』な状態にすることで、相手にとって対応しにくい質の動きになるという。
実際、『収縮』版では止めていた『払えない突き』が、止まらなくなってしまった。
座り技『正面の対応』もこれまでになく止めていたのが、こちらは内観でやる『謙譲の美徳』に吹っ飛ばされた。
腕にしか触れていないのに体ごと吹っ飛ばされるのは確かに『謙譲の美徳』の効果と感じられる。
最後に受けた『波之下』は今までで一番ヘンな感触で潰された。
体のなかから腰骨を直接押し込まれたような感覚だった。このときの甲野先生の体はどうなっているのか?


興味のある方はメルマガ動画を観るか各地のセミナーに参加してご確認ください。

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