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2016年5月15日日曜日

柔道練習70回目『足技を極める』&『空気投げ解禁』

直前にAmazonから届いたDVD『足技を極める』の内容を練習するため、足技を中心に打ち込みをした。
通しで一回見ただけだったので内容が怪しい。
大外刈、小内刈、大内刈、足払い、支釣込足、払釣込足。
しっかり見てからまた練習したい。

足払いはなかなか感覚がつかめず、Kさんのやり方もあらためて聞いたが、相撲の投げ技の要素が入ったやり方で、この感覚をつかむのも簡単ではなさそうだった。
練習するしかない。

乱取りでは足技から仕掛けることを意識するも、なかなか掛けられず。逆にSさんの内股がどうしようもなくきまる。
内股透かしをやるKさんでもSさんの内股は逃げられないという。
Sさんの内股を盗みたいが何をされているのかわからないままでは盗めない。横で見ていたKさんが解説してくれたが、先に大きく崩してから車軸を差し込むように足を掛けると避けられない質の内股になるようなので、これをヒントに自分の技も向上させたい。


練習後、この道場では初めて空気投げの練習に付き合っていただいた。
※急遽、空気投げ関連で道場をお借りすることになったので、
 説明を兼ねて受けていただきました。


空気投げの仕組みと、同じ原理に基づいた足技と捨て身技の整理についても簡単ではあったが実演を交えて聞いていただいた。

Sさんの感想は『これは本当に勉強になった。』というものだった。
幼い頃から柔道をされていて普段こちらが教わっているSさんが言うのだから、空気投げを切り口にした柔道技の研究は目新しいだけではなく、理論的にも感覚的にも柔道を長年されてきた人が納得できるものになってきているようだ。
これまで空気投げの練習は他の柔道練習の邪魔になってはいけないのと、ここでしかやれない柔道練習を優先したかったので、道場ではやらないようにしていた。
しかし今回Sさんからは「『空気投げ』を崩しで使うとよいかも。慣れない足技を仕掛けて自分が崩れるくらいなら、やりやすい空気投げを試してみたらどうか?」と言ってもらえた。
加えて「他の技(の上達)にも関連するからやったほうがいい。」とも言われていたので、偏り過ぎない程度に融合させていきたい。

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