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2016年8月25日木曜日

空気投げ研究『足技への展開』

仕事の予定を考えると絶対に行けないと思えるほどだったので、珍しく道着を用意せずに出社していた。
それが急遽いけるようになったのでどうしようかと思ったが、ちょっとユニクロによって着替えを購入して参加した。

久しぶりにIさん、Sさんに空気投げを受けてもらえた。
前回よりも空気投げの切れが増したと指摘された。名古屋で上達していたようだ。

次のテーマは早く、小さく。
先週一人で構想していた動きをSさんに受けてもらうとかなり良さそうだ。乱取りで狙える機会が増えてくる。
精度向上のポイントとして左足重心への体捌きを指摘してもらった。
はやく、小さい空気投げの場合でも右足を後ろに引きすぎないように気を付ければかなり改善できる。
この方向で練って良さそうだ。

Sさんが言うには以前までとは腕から来る情報が異なるそうだ。
・手で余計なことをしていない
・体捌きで体がまとまっている
・以前よりタイムラグが改善した
辰巳返しの感覚とはっきり繋がった影響が出ていると思われる。
名古屋で空気投げを説明しながら繰り返し投げているうちに重要なポイントを逃さないで出来るようになったようだ。

足技を検証した。
空気投げは、バランスを崩した相手の足が出て地について再びバランスを保つとかからない。
そこで出てくる足を狙う足技を空気投げの延長上に整理することで、この問題に対処したい。
『渦落』には『支釣込足』
『浮落』には『小内刈』※前に出てくる足を引き出すように刈る
『浪落』には『小内刈』※後ろに出ようとする足を止めて刈る
『隅落』には『送足払』※相手の左足から払う


考え方にも一貫性を保てるようになった。
空気投げが間に合わず、相手が足を運んでバランスを取りにくる場合に足技に切り替える。
特に浮落は足技ではなく体落に行くことになるかなどと考えていたが、今回Sさんと検証したところ、小内刈がぴったりだった。
隅落も崩しの方向から大外刈か小外刈と思って検討していたが、空気投げが間に合わずに相手の右足が出た状況を想定すると左足から払う送り足払いのほうがしっくりくる。
これを確認していきたい。


着替えを購入して参加したかいがあった。

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