構造動作トレーニング『感覚変化。弾む!』

構造動作トレーニングで、脛の真っ直ぐにする。
構造動作トレーニングで、頭を胸郭に乗せる。
この時の骨盤は立位。

これで歩くと着地した瞬間、弾む。
弾むので落ちてくる。
落ちてきて着地した瞬間、また弾む。

登り階段でも足をついた瞬間、弾む。
弾むので登る。
その間前方向への移動を止めずにいると、
上の段に足が真っ直ぐに降りてくる。
真っすぐに降りてくると着地した瞬間、また弾む。

下り階段でも足をついた瞬間、弾む。
下を向くので猫背になりやすいが、姿勢をキープすると、
下の段に足が真っすぐに降りてくる。
真っすぐに降りてくると着地した瞬間、また弾む。

弾むのは足だけではない。
腹圧をかけるとみぞおちあたりも弾んでくる。
みぞおちが弾むと、歩いているのか走っているのかわからなくなってくる。


構造動作の『ゆっくり走り』トレーニングで、中村先生が『弾む』と言っていたのを思い出す。

これだったか!

これを通勤中にやっているので、大勢の人が職場に向かう流れの中、弾んで歩く人が1名。
弾んでいるとだんだん速くなるので、人ごみを縫うように、弾みながら高速で人を次々に追い抜いて歩く人という事になる。
でも外からどう見えているのかは気にしない。
貴重な練習時間だ。



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