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2017年7月7日金曜日

『空気倒し』?

岡田さんの稽古会に参加。

『空気転がし』セミナーの報告から、『空気投げ』の研究稽古へ繋がった。
岡田さんから『空気投げ』『空気転がし』ときたら『空気倒し』はどうですか?とこの日の稽古テーマをいただいた。
投げず、転がさず、倒すとなると柔道技の『小内刈』『小外刈』が思い浮かぶ。
これを『空気投げ』の体捌きでやる場合、入り方を変える必要がある。

三船十段の著書『道と術』に空気投げのやり方として相手を引き出す際に右足を引くのではなく、左足を差し込むやり方も書かれている。
このやり方で入るとちょうど『小外刈』の格好で相手が倒れるようになり、岡田さんが言う『空気倒し』のイメージに近づくようだった。

この形は、いかに後ろ足をスムーズに抜くかが技として成立するポイントだとわかってきた。
そのためには以前岡田さんに紹介していただいた空手の形『鉄騎』による重心移動が必要で、それを出来るようにするには、股関節をフリーにしておく必要がある。

帰りの電車は先日開催したセミナーの道場に忍者体験に来られた大野智さん主演映画『忍びの国』仕様の山手線。
降りた駅で気付いておもわずパシャリ。
石原さとみさんは間に合わなくて撮れませんでした。


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