松聲館技法レポート『階(きざはし)落し』

夜間飛行から発行中の甲野先生のメルマガ『風の先 風の跡』向けの動作撮影終了。

今回はツイッターから転記

甲野先生のメルマガ動画撮影終了!前回受けた技と随分変わっていました。
『乱気流』と言われる動きは、防ごうとする方向と別の方向から力が働き続ける。
充分に組ませてもらっても一気に畳まで潰されてしまう。

(甲野先生のツイート)
お世話になりました。3日に名古屋で気付き名付けた、新しい術理「乱気流」を実際に用いて技を行なったのは、あの日以来、今夜が初めてです。
いつも新しい技と術理の気付きの引き出し手になっていただき、感謝しております。


甲野先生の新しい投げ技は空気投げ。
名前は『階落(きざはしおとし)』。
右手で襟を掴みにいったところを真ん前にいなし崩されたまま、右後隅に腕を運ばれて投げ落とされる。


(甲野先生のツイート)
「階落し」は、咄嗟に初めて出た動きで、その崩れ方を見て、その場で名前を付けたものです。
まあ、足を掛けたり腰に乗せたりしていないので、分類上は「空気投げ」になるのでしょうか。


先ほどはありがとうございました!『階落し』は私が設定した空気投げの定義に当てはまります。
右後ろ隅まで入り込まれてしまう理由がわかりません。空気投げ研究の参考にさせていただきます。


(甲野先生のツイート)
御参考になれば幸いです。明日から京都、北陸と、続けて回ってきますので、またこちらの研究も進むと思います。
体験してご感想をお聞かせください。

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