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2015年5月17日日曜日

柔道練習(38回目)『背負投げ』

背負い投げの肘の畳み方がようやくわかった。
引き手を引き上げる動作と同時に、釣り手も、自分側に引き寄せる。
釣り手を体の回転が追い越してしまうと、うまくいかない。
ここまでやれると手首の問題にも気づいて修正できるようになる。
手首は反らしては駄目で、ボクシングのフックを打つような角度が良い(やったことないので想像です)。



S先生にも言われたが、自然と回転力が上がって速くなったようだ。
断然、入りやすくなった。左肩甲骨がスムーズに相手に触れる。
打ち込みなので投げてはいないが、入っただけで相手が浮き上がる。
このやり方で入れたら、ほとんど相手の重さを感じないで投げることが出来そうだ。



目に先生から乱取りや試合中の力の入れどころと方向を聞くことができた。
いつも力を入れているとあっという間にバテてしまう(一年前の試合がそうだった)。
楽に組んでおいて、力を入れるときは技を防ぐときか、技に入るとき。
腕は突っ張るのではなく、横方向に拡げつつ相手を引き付ける。
感覚だが相手を外側から操作する感じだろうか。これなら距離を開けすぎて自分も技にはいれない事態を防ぐことが出来そうだ。


次回の試合は六月。市民大会で一般無段の部に参加します。
一年前を思い出しただけで、緊張して胸がドキドキしてきますが、当時よりは動けるようになったはずなので今から楽しみです。


打ち込み。
『背負投げ』
『小内刈』
『大内刈』
『小外刈』
『大外刈』
『支釣込足』
『袖釣込腰』※左組手で
『体落』



連絡技
『小内刈』から『背負投げ』
『小内刈』から『大内刈』
『背負投げ』から『小内刈』
『払腰』から『谷落』
『大外刈』から『体落』



返し技
『大内刈』を『谷落』
『払腰』を『飛腰』※先生は『移腰』と言われていた
『大外刈』を『大外刈』※相手不充分の場合



昇段審査
何となく先伸ばしにしている昇段審査(初段)だが、秋ごろに受けることになりそうだ。
まだ覚えたいことがたくさんあるので、正直受ける気になっていなかったが、T先生から「黒帯になれば白帯を相手にするときの心構えがかわるので、中学生なんかはそれでまた伸びますよ。」と言われて、それも悪くないかと思い始めたからだ。
それに試験を受けるとなれば形の練習もしっかり教えてもらえる。これは嬉しい。


しかしそのあとの話の方が気になった。
初段で準指導員の資格があれば、小学生たちの試合の監督が出来るとか、審判講習会で資格をとれば試合の審判が出来るようになるとか。。。
18年続けたサッカーでも審判の資格をとる気にならなかったくらいだから、今のところ全くその気は無いのだが、そのあたりも期待されているらしい。
それはまたゆっくり考えよう。


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