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2018年3月29日木曜日

恵比寿動作術『蹴らずに動く』


足指トレーニング

MP関節から曲げる。
小指薬指の感覚が出てくる。
足裏はフラット接地。

影観法、別動果実
腹筋運動を題材に。
お腹を縮めるのではなく、背中を伸ばす動作を意識する。これが何かに繋がるような繋がらないような気がして、いろいろな動作をただやってみた。
何か生まれそうな気がするが、、、

体捌き。
弾む体で前後左右の体捌きを試す。
楽に動ける。
これも何かありそうな気がする。

太刀奪り。
一人で体捌きだけ。
いつも楽でいるためには、相手に何かをやられそうなときに体を固めて守る反応をしてはならないはず。
リラックスして動き続ける。
うーん、システマで聞いた話だ。

180度転換を練習していたら中島先生が詳しく教えて下さった。
空気投げがきくための条件の1つもこの体捌きにあるようだ。
中島先生によると、『歩くとは連続してまっすぐに立つこと』だという。
歩く場合の立つというのは、片足立ちになるので常にどちらかの足で立つということだ。
蹴らずに動くの基本動作とも言える。
このような基本動作の延長に技があるというのをあらためて認識した。

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