甲野善紀稽古会『松聲館の今を稽古する』「裡観法」(りかんほう)の背負投げ

甲野先生の恵比寿稽古。

背負い投げの入りに影観法を使うというアドバイスをいただいた。

さらに足裏の接地か軽くなるように浮きをかける。

手続きが1つ省略されて、自分でも認識しにくい早さで動けるようになった。


動作術中島先生に足裏の接地を教わった。キーワードは『長い小指』。

親指と釣り合いが取れる感覚。

立ち姿勢におけるバランスのかねになる場所。

骨磨きで足裏の輪郭を出す。

これはいい!


甲野先生から訂正のツイートをいただきました。

先ほどツイートしましたが、昨夜私が提言させていただいたのは、「影観法」から生まれた「裡観法」(りかんほう)ですね。

ありがとうございました。裡感法になっているかわかりませんが、意識の謙譲の美徳として取り組むとしっくりきて練習出来そうです。


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