松聲館の今を稽古する)球の内側を撫でる

甲野先生の恵比寿稽古会。球の内側を撫でるように動くという先生の説明と技の感触をヒントにNさんと柔道技であれこれ試すと体落が面白い。右足からの体捌きに合わせて相手が許す範囲で引き手を上げると相手と自分の回りに球のイメージが浮かび上がる。

posted at 23:22:57

恵比寿稽古会。この球の面を引き手も釣り手も内側から撫でるようにして体を向き変わりつつ落下させると抵抗しにくい投げになる。見た目の形は普通の体落だがやる側もやられる側も感触が変わる。この相手が許す範囲という点と球をイメージして内側から撫でるという動きは他の技にも応用出来そう。

posted at 23:22:57

恵比寿稽古会。Nさんの話していて三船十段考案の球車がまさにこれでやれば良いという話になった。軽く動きを試すとかなり良さそう。また畳の上で確認しましょうとなった。ネットでは知っていたKさんともお会いできて刺激の多い稽古会になった。手裏剣も打ちたかったが次の機会にとっておこう。

posted at 23:22:58

恵比寿稽古会。そうそう、稽古後、球を内側から撫でる感覚の話で盛り上がっていたら甲野先生が座り技をかけてくれた。なすすべなく崩されたがこの時の感触は左右の手がそれぞれ別々のメビウスの輪をなぞっているような複雑な動きに感じた。どの方向から来る力で崩されているのかわからない。

posted at 23:34:25

コメント