雀鷹舎稽古)柔道の五の形をじっくり練習しました

脳内柔道。三船十段の『引かば押せ』ならぬ『引かば斜め』にを、押されたときにお腹にぐっと力がこめられる感覚が起きるように自分から動くようにしてみたら何か面白いことが起きそう。引かれて出来る遊びを取りつつ相手を崩すように斜めに前に出る。

posted at 18:54:50

雀鷹舎稽古。会主の岡田さんと久しぶりに研究稽古をした。三週前に頭に浮かんだという三船十段もよくやっていた柔道の五の形(いつつのかた)の1本目。youtu.be/cwiaRm0Mw9s 0:39に形の最後だけの映像があります。これが形としてどう成立するのかを研究。

posted at 23:00:58

雀鷹舎。岡田さんは半身の体捌きの要領で押してみたらどうなるか確認したかったとのことで試してみると倒れる感じがしない。理屈としては押す側の勢いに押される側が追い付かずに倒れるという説明だが単に押す早さを増しても相手も後ろに下がる早さが増すだけでやはり倒れない。

posted at 23:00:58

雀鷹舎。五の形。単に押しても相手の予想を裏切れないので近づくにつれて掌への圧力が増すようにして相手と釣り合ったところから力を通してみたところ、これも後ろには吹っ飛ぶが倒れる作用はなさそう。ならばと圧力の方向を下方向にして試してみても腰は崩れるものの歩く動作だけでは倒しきれない。

posted at 23:00:59

雀鷹舎。五の形。こんなときこそ丁寧にゆっくりやってみる。受けが下がる一歩に取りの歩調を合わせるとともに取りは片足でしっかり立つ、立つと受けがふっと後ろに動くので取りはまた歩調を合わせて踏み出しまた片足で立つ。ここで受けはさらに後ろに動く。受けは足の運びが間に合わなくなり倒れる。

posted at 23:01:00

雀鷹舎。五の形。受けが倒れた。形は非常にシンプルだが受けが自然に倒れる理合いで形をやるのは難しい。以前わからなかったことが今回確認できたことは稽古の進展度合いをはかる上でも喜ばしい。形は理解が進むと応用がきくようになってくる。

posted at 23:01:01

雀鷹舎。その前に岡田さんとやっていたのは体捌きで相手を崩す稽古。特に腰を主体に動くと相手全体を動かすことが出来る。これを技に入る前に崩しとして入れる。例えば横方向に相手を崩し僅かに片足で踏ん張ったところをその先に焦点をあてる落技で投げる。ここに五の形で丁寧に味わった感覚が活きる。

posted at 23:01:01

雀鷹舎。相手をどこに向かって崩すのか?左右前後どちらか?踵か爪先か?親指か小指か?これを腰からの体捌きで制御する。上手く相手の重心が片寄ったらその少し先に重さが乗るように体を捌き投げる。乱取り中にこの精度で検知するには訓練が必要だが『五の形』が助けになるだろう。

posted at 23:01:02

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