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2011年7月28日木曜日

タモリ倶楽部?!@半身動作研究会

構造動作トレーニングの中村先生からタモリ倶楽部出演のお誘い電話。 
即、断った後に参加した恵比寿の話。 
タモリ倶楽部の話はこれでおしまい(笑) 


■いつもの 
体操、腰割り、股割り、バランスボード、みちのく山道。 


■皮膚 
右手のほうがリラックスしやすいのを感じる。 
左手の力みは自分で感じていながら取れないというもどかしさ。 
触れ方がうまく行けば相手は動く。動けばついていくだけでよい。 
押してもだめ、引いてもだめ。 
最近、押しがちだ。 


■太刀取り 
HさんとSさんが始めたので合流。 
例の条件下での太刀取り。 
今回Hさんの感じ(あくまで私なり)でやってみたところ、斬られるには斬られるが比較的相手の懐近くまで辿り着くことが出来た。 
心法的な側面もあるなぁ。 
その前に体捌きの向上が無いと話になりませんが。 


■正面の斬り 
Hさんの新バージョン(集中と拡散)。 
体術のみ版と比べると当たりが柔らかい。今後どう変化するか楽しみ。 


■斬り落とし 
Sさんの受けが進化されていた。 
「旋段の手の内」での受け。強力。 
甲野先生の本「武道から武術へ」にあった解説で試したところ、よい感じだったそう。 

Hさんの「前へ習え受け(仮称)」。片手を小さくない方の前へ習え状態にして、斬り落としを受ける。 
これでよく止められるなぁ。 


■正面の斬り色々 
Hさんの最新版。 
Sさんも受けるが、威力は体術版ほど出ていない感じ。 
しかし、感触は最新版のほうが柔らかいとのこと。 
今後どういう展開を見せるか。 

甲野先生がやっていたやり方をいくつか。 
・甲野先生がしんどかった時に発見した版 
右手を挙げるのに全身(特に左足)を使う。 

・甲野先生の辰巳返し版 
比較的新しいやり方。 
身体の使い方は辰巳返しと同じ。 
辰巳返しの方向に進む。相手は浮かされて崩れる。 
Hさんの返し技も受ける。なるほどそうか。 
今度甲野先生の受けでやってみよう。 

・「唯カイナ計リヲ遣ウ事ゾ」版 
肘で相手に進入する、私が甲野先生をちょっとだけ困らせた版。 
肘で来るとわかれば肘を対処してしまえば良い。 
こういう類のやり方はバレるとアウトか。 

・私の秘伝版(股関節解放版) 
お会いした方に聞かれれば直伝で公開している秘伝。 
結果的に股関節が自由な感じで動ける。 
これはやる側の状態が動きやすくなるだけなので、バレても関係ない。 
性格としては虎拉ぎに似ている。 


■浪之下 
Hさんのちょっとずつ版。 
リクエストして、手だけちょっと版と身体全体ちょっとずつ版をやってもらった。 
後者は受けの身体全体に響く。 


■剣 
距離のないところからの重さ乗せ。 
Sさん、剣と身体を一体化させて動いている。 
10~20cmの距離からの振り被らない打ち込みが重い。 


稽古後道場に残ってやり残した稽古をちょこっと。 
■手がくっついて離れない 
研究シリーズ、YouTubeでみた大東流岡本正剛先生の技。 
Sさんに抵抗無しで受けてもらう。 
抵抗のおきない範囲で動く。 
足が一歩出ない範囲。 
後ろ、前上、後ろ、下で崩れる。 


■手が持ち上がる 
上の稽古を見ていた中島先生にHさんが質問。 
「中島先生がやったらどんな感じですか?」 
手が持ち上がるじゃないっすか! 
・手のひらを擦る。肘で連れてくる。 
キタコレー!! 
練習しよっと。 

岡本正剛先生の動画(8:36あたり) 
http://www.youtube.com/watch?v=fBSFxJOfiEU 

2011年7月26日火曜日

太刀取りとか皮膚とか@半身動作研究会

どうにかならんもんかと思っている技 
岡本正剛先生の相手の手が離れなくなる技 

・円の動きという説明 
→円の動きによる重心の崩し。 
引き寄せてから押し戻す? 
押し返してから引き寄せる? 

・人間は立つということにシステムの大部分を費やしている(甲野善紀) 
「立つ」為のバランス制御の働きを利用する。 

例えば前に重心を引き出されて、足を一歩進めようとするかしないかのところで、手だけ上方向から後ろに持って行かれたとする。 
足は進んでいないが重心は前にある状態。手は後ろにあるのでお腹を前にして全身がバナナのような形で固まる。 
固まる理由は、 
・立ち続けようとしてしまうから 
・バランスが取れてしまっているから 


という脳内稽古をしながら臨んだ恵比寿の稽古。 

■早めに着いて自主トレ 
椅子を使った腰割り。 
腰割りから椅子に腰掛け、お腹で股を割っていく。 
この動きでは重心が前に移動するため、支える用の椅子を前に置いておくと良い。 
背中が抜けないように。 

■正面の斬り 
Hさんと。 
受けの私は両手、Hさんは片手。 
油断無くかまえる私にHさんが仕掛ける。 
・ちょっとずつ版 
受けた感触として、威力は申し分なし。 
これは受けよりも取りの「ちょっと。」という体感がポイントだろう。 
受けの感触からは、Hさんがちょっと動いたつもりなのか、ドーンと動いたつもりなのかはわからない。 


■太刀取り 
Hさんの条件で太刀取りの稽古をしている人を他に知らない。 
【Hさんの条件】 
・相手にソフト剣を八相に構えてもらう 
・間合いを取って向かい合う 
・Hさんが相手に近づいていく 
・相手は打てると思ったらHさんを打つ 
・Hさんはそれを太刀取り 
※相手は自分から間合いを詰めない 
※剣は袈裟、正面どの方向から打っても良い 

この条件でさすがに100%とは行かないが、結構な確率で成功してみせるのだ。 
ちなみに私が相手だと100%成功している(!)。 


私もチャレンジするがあぁはいかない。 
ちょっとやってみて、”取る”のは無理だと確信。 
そこで条件を緩和して「初太刀をかわす」に設定したところ、我ながら動きも良くなったように感じた。 
(取ろう)と思えば力みや遅れが生じる。 
この稽古は面白い。 
自分の精神状態がいかに動きに影響するかを感じることが出来る。 
予め避ける方向を決めてしまったときなどは、精神状態としては願いを込めた”相手まかせ”で大変よろしくない感じがする。 
良い感じがするのは、ただ相手の前に立ち、近づき動けた時。 
結果として避けられたかどうかは、重要であるが重要ではない気がする。 
実際動いてみると、相手が打つ瞬間にこちらが止まることもあるし、間合いから逃げる動きが出ることもある。 
なにが何でも前に出て避けようと選択肢を狭めておく必要はないはずだ。 
自分の動きが向上すればひかずとも避けられるような動きが出るだろうし、避けずとも取れる動きが出るだろう。 

■辰巳返し 
Sさんに私のやり方を教えたらその場で出来るようになった。 
さすが(なんたらかんたら)初段。と自画自賛してみる。 

■浪之下 
・Hさんのちょっとずつ版 
・私の脱力版 
受けてくれたSさんも、こちらに力が入っていないのに動かれると支えられない不思議さが面白いという反応。 
これは自分でもよくわからないのでやっていても不思議。 

■バランスボード 
一本足にしたバランスボードの上に同じく一本足にしたバランス下駄で乗る。 
話にならないかと思ったが以外にちょっとだけ乗れた。 
年末のマチャアキに近づいた瞬間。 

■脳内稽古実践 
相手の手が上方向にくっついてきてはなれないやつ。 
5mmか1cmくらいついてくる感じもでたが、あとは全然。 
まあ、こんなもんでしょう。 

崩れるまで相手の手がくっついてはなれないやつ。 
実験の結果、現状では上にはついてこないので横方向から。 
相手の手のひらに触れて、相手が抵抗を感じない範囲でどこまで動けるかという稽古。 
斜め後ろ方向に崩す。ここで相手の足が足が一歩出るほどに重心移動をおこしてはいけない。 
「ゆら」っとしたら接触面の圧が変わらないまま手を上方前方向につれてくる。ここで積極的な仕掛けにも関わらず抵抗感が出ないのは、接触面の圧が変わらないことと、「立つ」ことに相手のリソースの大部分が使われているからでは無いかと予想。 
そうすると手の動きに少し遅れて上前方向に重心が移動してくる。ここでも相手の足が一歩でるほどの重心移動をおこしてはならない。 
「ゆら」っとしたら接触面の圧を変えないまま手を上方後ろ方向につれてくる。 
今回は相手の重心が移動するところまでの動きを検証したが、日記を書いていて脳内稽古がまた進む。 
上方後ろ方向に連れてくる加減と、下方向への変化。 
このあたりを検証するのも面白そうだ。 

2011年7月19日火曜日

出来たい技リスト追加@半身動作研究会

少し遅れて参加。 
テーマは「皮膚」 
皮膚の稽古で得られる感覚は重要。 
この感覚の技は受けていて面白く、痛くもなく、いやな感じがしないのでぜひ身につけたいところ。 


■手で誘導 
ダンスに誘うように手のひらに手のひらをのせてもらう。 
乗せられた側が、相手を誘導するように動く。 
誘導される人は手のひらの接触面の感じ(上下方向)が変わらないようについていく。 
動きのきっかけは誘導者。ついていく側は相手が動き始めたらついていくので完全に受け身。 
私がついていくのを受けてもらったら、右手と左手の違いに驚かれていた。 
左手のリラックスが足りない。 
左肩の力みが伝わっているのでしょう。 
去年のレントゲンで発覚したが、背骨が左右にグネグネしているせいで左肩が見てわかるくらいあがっている(当社比)。 
構造動作トレーニングで前後の傾きが解消されてきている。右の傾きも何とかしたいな。 
とりあえず左胸を前に出しておこう。 


■触れ続ける 
受け身じゃないけど受け身。 
今度は相手が動き始めたのについて行くのではなく、動きのきっかけは自分。 
触れると相手は動く。ここからは受け身。相手が動くのでそれについていく。 
動き始めのきっかけが自分になると、相手についていくという感覚になりにくいけど、相手についていく。 
ついていくと相手は動き続ける。 


■互い違いに触れる 
システマのトレーニングでよく見られる形。 
相手の背骨を基準に対角線で結ばれる2点に触れる。 
崩れ方が変わってくるけど、触れたら相手が動くところと 
、相手についていくのは片手のときと同じ。 
共通して言えるのは「接触面の圧は変えない。変えないったら変えない。」 


■なでる 
皮膚の表面をなでる。 
骨の方向になでる。 
なでられると崩れる。 
かも。 
皮膚とはちょっと違う原理かな。 


■手をおろす 
この技、すごい。 
出来るようになりたい具体的な技リスト(宴会芸(腕相撲)、辰巳返し、太刀奪り、納刀)に加えておこう。 

相手の背後から両肩に手のひらを落とす。 
肩・肘から引くように動くのではなく、手のひらから真っ直ぐ下に落ちるように触れると、触れた瞬間相手が崩れる。 
引いてしまうと、違う技。引いているかどうかは、自分ではわかりにくいので相手に教えてもらうと良い。 
E木崩しとも違います。 

Tさん等のを受けたがうまく行ったときは本当に触れられた瞬間に崩れてしまう。 
私がやってもうまくいったときは触れた瞬間相手がビクッと一瞬固まってしまう感じ。 

出来るようになったら楽しいに違いない。

2011年7月11日月曜日

初段?!@甲野善紀「千代田武術稽古会」

「・・・(なんたらかんたら)初段です。」

前後の文章は(都合良く?)聞こえなかったけど、この日の講座中に甲野先生が(私にかどうかも知りませんが)言っていたので私は初段です(笑)

この日は久しぶりの千代田。
千代田は欲に色々な方が集まってくる。
剣道、柔道、ボクシング、総合格闘技、中国拳法、合気道、居合道、音楽家、アイスホッケー、バスケット、サッカー、元K1ファイター、禅・・・
ここの雰囲気はとても好き。
甲野先生の周りとは別にあちこちで色々な稽古が行われる。
もちろん甲野先生も良しとしている稽古風景である。


■辰巳返し
しばらく甲野先生を囲む輪の外で稽古をしていて、何となく再び甲野先生のほうへ向かっていくと、
「いたいた。たいさん、稽古すれば出来るようになるところを証明して下さい。」
「なんでしょうか?」
「この人に辰巳返しをやってみて下さい。」

私は何となく甲野先生の輪に戻ったのだけれど、タイミングとしてはぴったりだったらしい。
とにかく証明に成功できて良かった。

「これが出来たら(なんたらかんたら)初段です。(なんたらかんたら)」

みたいな内容の話をされていて、何となく私が初段という受け取り方をしておきました(笑)

参加者の方「どうやったら出来るようになるんですか。」
甲野先生「たいさん、説明は難しいでしょう」
私「説明は難しいです。ただ『全然出来る気がしない』というのが、ある時『相変わらず全然出来ないのに出来そう』な気がしてくるので、そうなるとそのうち出来るようになると思います。」

周りからは笑い声も聞こえたけれど、これは本当のこと。
『出来ないのに出来そうな気がする。』とか『やったことないけど、やってみたら出来た。』は、稽古を続けているとやってきます。

この後はモテ期到来。
何人もの人が私に『辰巳返し』を聞きに来た。
説明は難しいのでやってもらったり、やったり。
「まずは両手を押さえられた形で稽古すると良いと思います。」と一様にアドバイスさせていただく。
なぜかって、甲野先生も最初から片手じゃなかったし、片手だと体が捻れやすい。


■太刀取り
「出来かけの人の動きは、出来ている人よりも参考になる。」
甲野先生から再びご指名を受ける。ありがたかったが八幡山の講座でのやられっぷりが脳裏をよぎる(笑)
幸いこの日の打ち太刀は、あの日ほど厳しくなかったので私も落ち着いて対応できた。
ヒントになったのかどうかはわかりません。


■体の転換
中島先生の著書『技ありの身体になる!』にある稽古メニューの1つ。
始めた頃は気づかなかったけれど、この動きは”先端から動く”、”蹴らずに動く”などの質的転換が要求される。
それでいて、動きは単純なので、全然出来ないということもならない。
それでいて応用範囲が広い。
私がやっている太刀取りの動きは体の転換に必要な動きの要素が入っている。
H川くんも私の横で始めたが、ちょっと違う。


■スポチャン
学生時代からのスポチャン経験者のH川くんがなんとなくやりづらそうな感じだったから良しとしておこう。
・予め動きを決めない。自分の反応にまかせる感じ
・逃げても良いし逃げなくても良い


■禅の人と
一畳相撲のような形で押し合い。
押されている側の膝が浮いたらおしまいというルール。
以前はなすすべなく押されまくっていたが、構造動作トレーニングの成果が驚くほど発揮された。
ほぼ互角といっていいほど持ちこたえることが出来た。
押し始めると丈夫な構造が崩れて押し返されてしまうのは、私のトレーニング不足。


■I出さんと
池袋古武術倶楽部やここ千代田でお会いするI出さんに技をかけていただく。
「柾目返し」も「辰巳返し」も私とは明らかに違う技法で動かれていた。
「気」「空間」という言葉をはっきり使われていたが、特別扱いするようなものではない。
目の前ではっきりと見せられて、自分でも効果を確かめたのだ。
簡単に体験出来るのが、重心を上げる・下げるという意識だけの違いで身体に影響が出るというもの。
正座で座り、膝を持ち上げてひっくり返そうとしてもらう。
重心を下げるという意識でいれば簡単にはあがらない。
重心を上げるという意識でいると簡単に持ち上がる。
体感的には意識の持ちようだけでその現象が起きるというところがポイント。

しまった!
Twitterで噂に聞いた「I出トルネード」のリクエストを失念していた。
今度お会いしたら忘れないでお願いしよう。
かなり吹っ飛ぶようなので、千代田のときがいいかな。

2011年7月2日土曜日

構造動作トレーニングセミナー(基礎編)

言われることは同じだが、参加者によってアドバイスの仕方が少しずつ変わる。 
質問は自由だけれど、何かコツのようなものを期待して来ると当てが外れる。 

「股関節が動かせるようになってから。」 

(それはそうだとしても明日から使えるようなヒントはもらえないものか) 
と思っても始まらない。 

「動けるようになればわかる。」 

冷たい言い方に聞こえるかも知れないが、この言葉は実際その通り。 
予め出来たときの感覚をいくら丁寧に教えてもらったところで、動けるようになるまではわからない。 


この日は基礎編ということもあって、さらに書籍とDVDの作成準備をされているとあって、股関節の位置から丁寧に説明されていた。 

■出来ることから 
・足指を握る 
ぎゅーっと握る。タオルや手ぬぐいを床に置いて足指でたぐり寄せるものいいが、それよりもぎゅーっと握ることが大事なのだそうな。 
これならいつでもトレーニング出来る。 
靴の中でぎゅーっとすれば良い。 



■股割り 
休憩時間に股割り。 

「膝が内に入らないように。」 

S水さんの補助付きで股割りしてみると、思っていた以上の効果。 
苦しくなるのは膝が内に入るからなのか。 
苦しいから膝が内に入るのではないようだ。 


■背中が抜ける 
前回のMATAWARIチャレンジセミナーで言われた「背中を抜かない」というアドバイス。 
私は背中の窪みをキープするという意識で取り組んでいたが、中村先生はどうなのかと思いセミナー後に聞いてみた。 

「力こぶの向き。」 

だそうです。 
(力こぶの向き(正面)=胸割り=背中が窪む) 
だから間違ってはいなかったけど、力こぶの向きと言われた方が余計な力みは出にくい気がする。 


■立位体前屈 
お尻を引かない。 
厳密にやるためにお尻を押さえてもらう、あるいは壁を背にしてやってみる。 
いかに後ろに行きたがっているかがわかる。 



次回参加するまでちょこちょこトレーニングしておきます! 
DVD楽しみ!! 

2011年7月1日金曜日

第5回楽楽動作研究会

この稽古の前日はシステマがあったのだけれど、娘と水鉄砲で遊ぶ約束をしていたのでお休み。 
お風呂で娘と水鉄砲で遊んだ。 
システマガンワーク(笑) 
至近距離から顔ばかりを狙ってくるのでかなり厳しい状況。 

まあ、それはいいとして。 
楽楽動作研究会は今回も一人稽古。 

■腰割り 
長机がないので椅子で腰割り。 

■受け身 
受け身でゴロゴロ。なるべくゆっくり。 

■レッグレイズ 
娘の前転が、最後の足の着地がゆっくりなのを思い出しながらやってみると、新たな気づきが生まれた。 
仰向けに寝て、床から足を少しだけあげるという動作。 
私は腹筋も含めて全身まったく鍛えていないのでこれをやるとすぐにプルプル震えだして限界を迎えてしまう。 
ところが、腹圧をかけて腹筋を縮めないようにしながらやってみると、楽々出来るようになるのだ。 
骨で支えている感じ。システマの教えに従うならリラックスと呼吸で楽なところを探すのだろけど、これはこれでありかも。 
これはずいぶん発見があった。 
と思って続けていたら、腰を反っているかもしれない感覚が出てきてしまった。 
これは要観察。 

■城間流DVD鑑賞 
ちょっと休憩。 
参加したセミナーのDVDだったが、新たな発見が。 
こんなこと説明されていたんですね。という印象。 

■杖 
甲野先生のDVDをみながら 
・影踏み 
・下段抜き 
・巴 

■刀 
甲野先生のDVDをみながら 
・鞘引き 
・納刀 
そのうち動画を載せようかと思います。 

■股割り 
座布団を敷いて 
背中が抜けないように。 
ふかふかしていて腰が沈む際に後ろに傾きやすいので注意が必要。 
長机のほうが良い姿勢でトレーニング出来そう。 


片づけてお掃除して終了。