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2008年2月29日金曜日

『巴』記念日@半身動作研究会

うちには杖がある。 
つえと書いて、じょうと読む方の杖。 
ただの棒といえば棒だが、杖術で使われる武具だ。 
これがうちでは使われていない。 

体を練るのによい(by甲野先生)と聞いて、武具店をまわって買ったものの、 
触っていたのは初めの2ヶ月くらいで今はすっかり放置状態になっている。 

以前、中島先生さんに「こんな状態なんですよ。」と伝えたら、 
「『巴』なんかやってみると良いですよ。」と言われた。 
実はそれより以前にやろうとしていたが、動きがわからなくて止めてしまっていたのだ。 
私にはDVDで見る甲野先生の巴が見えない。 
いや、見えてはいるが動きが追えなくて、結局真似できないのである。 
特別高速で動いているわけではないのに、 
間の動きがとんでしまった結果、早送りで見たような印象。 

人は、見たことがない動きや、自分で体験していない動きを見る事が出来ない事があるという。 
甲野先生からこんな話を聞いたことがある。 
ある探検隊が密林に暮らす民族を訪ねていった時の事。 
探検隊の一人が、木の枝で逆上がりをやって見せたところ、 
現地の人にはぶらさがった状態からいきなり枝の上に現れたように見えたらしく、 
たいそう驚かれたそうだ。 
ちなみにこの民族の人たちは木登りが得意で、 
それこそ信じられない早さで木に登れるらしい。 
逆上がりなんて必要ないからやった事がないのだ。 

見たことがない動きは消えるという一例だろう。 

私の場合、中島先生が勧めてくれた『巴』の動きが、 
普段の体の使い方とよほどかけ離れていたのかも知れない。 

その『巴』を中島先生に教わった。 

はたして、私の目は甲野先生の『巴』を見ることが出来るか!? 

つづく 
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つづき 

見えた(^^)v 
というかかなりゆっくり解説しているではないか!! 
これがほんとに見えなかったのか?というほどのスピード。 
上の文章が自分でも嘘のように思えるほど、違った。 
ほんとに見えなかったのかなー??? 

ちなみに私が見ているのはこちら。 
「甲野善紀 古武術の技を生かす」 



2008年2月28日木曜日

浪之下@東京武道館

眠れない夜の更新。 
寝なきゃいけなのですが。 

思ったこととキーワード。 

最近の甲野先生の講座には、ねばっこい人が増えてきたように思う。 
当然私もその一人、と言いたいがそんなことはないのであった。 

先生は、最新の気づき『龍尾返し』について、「私も混乱する。」と言われているように 
色々確かめたいことをお持ちのようだ。 
解説しながら、自分の稽古に集中しているような、そんな印象を受けた。 


挨拶代わりの浪之下を柔道整復師のK氏にかけて頂いた。 
一度は「このまま受けてはいけない。」と感じ、手を離してしまった。 

「取り」では相手に気配を読まれないように。 
「受け」では足の裏まで流せるように。 

現時点では、全くなっていないと思うが、言わんとしている事を 
なんとなくイメージ出来ている気がする。 
手を体幹に寄せる「受け」、肩甲骨での「受け」、「肩の溶かし込み」があったおかげで、 
この説明が「全くわからないモノ。」にはならなくて済んだようだ。 

いずれも一人稽古では気づけないものばかり。 
稽古仲間に感謝です! 

【キーワード】 
・散らす。「受け」も「取り」も。 
・一瞬でまとまる。上から下から。 
・接触面に作用するように調整する。 


もうちょっと書きたいけど、ちょうど眠気がやってきました。 
zzz... 

2008年2月25日月曜日

古武術 for 子育て(抱っこ)

妻が里帰りをしているので、週末は妻の実家でウィークエンド子育て(^^)
今日は「笑っていいとも増刊号」に甲野先生が出ていたので、
娘にミルクをあげながら一緒に観たりして過ごした。

周りに聞くと皆同じように苦労しているみたいなのだが、
初めての子育ては色々と分からないことが多く、やっぱり大変。

大変な中でもなんとか自信があるのは、娘の泣き声で夜中でもパッとおきる事と、抱っこ。
特に私の抱っこは、妻の実家でも「上手ねぇ~」と評判です(^^)v

それもそのはず、私の抱っこは甲野式で、しかも甲野先生直伝!
直伝といっても先生の講座の中で、皆で教わったものですが。


これは、両手で抱っこしている状態から、
片方の手の甲を上に向けた状態で赤ちゃんの下に腕を回し、
支える位置が定まったら、手首だけ返して手のひらを上に向けて支え直すというもの。
これを交互に両手とも行う。
こうすると、肩が上がるのを防ぐと同時に、背中の筋肉を動員させる事が出来て、
かなり楽に抱っこできます。
※支えなおす際、片手で赤ちゃんを持つ必要があります。
当たり前ですが、手に気を取られて赤ちゃんを落とさないように!

うまく出来ると赤ちゃんが体に密着して、かつ安定するので赤ちゃんの反応が違います。
グズっていた赤ちゃんがピタっと泣き止んだりする事も!
抱っこしている方が楽だと、抱っこされている方も楽だということでしょう。
このあたりは笑っていいとも増刊号でやっていた『古武術介護』と共通するものかも知れませんね。

で、今週は妻にも甲野式を伝授。
安定した抱っこが楽に出来ているという安心感と、自信が妻の育児不安を軽減してくれたようで、まさに一石二鳥の効果でした。

やってて良かった甲野式!

甲野式抱っこは、荻野 アンナさんの著書『古武術で毎日がラクラク』でも紹介されています。
ちなみに、日記タイトルの『古武術 for ○○』は、
高橋佳三氏の『古武術 for Sports』からのパクリです。



2008年2月20日水曜日

古武術 for 肩こり

たかが肩こり、されど肩こり。 
私も職業がら肩こり。 
これはひどくなると、頭痛になったり、気持ちが悪くなったりするので侮れない。 


腕をぐるぐる回す程度ではどうにもならなくなってしまい、 
ドイツ製の高級ツボ押しグッズを買ってみたり(けっこう効く)。 
マッサージに通ってみたり。 
塗り薬のお世話になったり。 
色々試したけど、どれも一時的には効くが、またこってしまったり、『揉みかえし』という筋肉痛みたいな状態になってしまったりしていた。 

私の場合、目の疲れも一因なので根本的に解消するのは難しいのかもしれない。 
しかし、仮にも甲野先生に影響を受けて、身体の使い方を見直したいとか言っている私が、 
自分の肩こり一つどうにも出来ないようではイカン! 
という事で、実は去年の10月あたりから色々試している。 

効果を実感しているのが、『古武術で毎日がラクラク!―疲れない、ケガしない「体の使い方」』にある、 
後ろ合掌(※実は古武術ではない)。 

これは背中側で合掌するというもの。 
肩こりの人に紹介しているが、20代後半以上の男性に出来ない人が多い。 
やると、背中がバシッと伸びます。ぜひお試しあれ。 
本には他にも解消法が載っているので、肩こりさんは本屋で立ち読みしてみて下さい。 


分かりやすい形で出ている効果は、「背中側での手のたすき掛け」。 
以前は、指先でようやく握手という程度だったが、 
先日久しぶりにやってみたら、なんと両手をがっちり握れるようになっていた。 
でもこれは、『出来たからなんだ』と思われるかも知れない。 
実際改善したポイントは、 
ひどくなるまで気付かずに放っておくことがなくなった。 
マッサージや薬の頻度が減った。 
肩甲骨下あたりのコリは自分でほぐせるようになった。 


まだ自分でほぐせない箇所が、首とか肩甲骨上側の肩のあたり。 
良い方法ありませんかねぇ。 

先日読んだ本 
「自分を生かす古武術の心得 」に 
解消法が紹介されていたので、こっちも試そうと思いますが。 
※肩こり解消の本ではありません。 
手裏剣術の稽古を通して、感じたことをつづられた本です。一応。 

目指すは肩こりのない身体! 
しかし、肩もまだまだ、その後は腰も背中もほぐしたい。 

頭も。 



「古武術で毎日がラクラク!―疲れない、ケガしない「体の使い方」」



2008年2月15日金曜日

次の稽古@半身動作研究会

先日の恵比寿の話 

この日は、感じの良いおじさんとの二人稽古と、浪之下。 
感じの良いおじさんは、「わからないけど」とか言いながら、 
受けた感触を丁寧に伝えてくれて、やりやすかった。 
中でも『しっかり掴まれた手をはずす。』という稽古をたくさんやった。 

二人稽古の面白いところは、受けている側は相手がどのへんの力を使っているかがわかるところ。 
だから「受け」の感想は大事。 
今回は力が入る「受け」をやりすぎて、握力が弱ったらしい。 
後で携帯を持つ手がプルプルしててちょっと困った。 
終了の時間が来てから、着替えようとしていたUさんを呼びとめて、浪之下をリクエスト。 
色々なバージョンをかけてもらえた。 

Uさんは、「取り」のときに、「受け」(私)の感想を聞かずとも、 
なにやらぶつぶつ言って、自分の中の状態を観察してるようだった。 
こういう稽古が出来るようになると、技が効いた・効かないの結果からだけではない、何か新しい気づきが得られるのだろう。 

私の場合、「取り」では、ついつい『効いた・効かない』になりがち。 
一人稽古で自分を客観的に見られるようになっていくといいのかも。 
方法はわからないけど、次の稽古はそういう方向でやってみるか。 

稽古後、携帯で撮った愛娘の写真を半強制で回覧。 
皆さま、稽古に親バカにご協力ありがとうございます(^o^) 
それから、Kさんから稽古仲間へ手作りバナナケーキの贈り物。 
甘味を抑えつつ、それでいてバナナの甘さをしっかり生かした上品なケーキ。 
おいしく頂きました。ごちそうさま! 

その他、色々やったので忘れないようにメモ 
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オープニング 
・甲野先生のご子息、陽紀氏の講座からパクリ稽古(笑) 
ピタッと掴む効果。 
接触面の状態が力の伝達に関連する。 
肘間接から曲げる効果。 

・相手の手に手を重ねて、動く手についていく。 
目で見ていると置いていかれる。 
目を瞑るとついていける。 
余計な情報処理によって脳が邪魔をするのを防ぐ効果。 
余計な情報処理を遮断出来れば、目をあけていても良い。 

・動けるところから動く 
上で書いた、掴まれた手を外す動き。 
「取り」の時(はずす時)は、掴まれた場所を意識しない。 
指の先端に導かれるように、掴まれていない時と同じ動きをする。 
途中でつっかえた場合でも指先は動くので、かまわず動く。というのは中島先生の説明。 
この説明が私のイメージとぴったりあったらしく、すんなり力感のない動きになった。 

調子に乗って両手で掴んで貰ったり、いろんな方向にはずしてみたり。 

ちなみに感じの良いおじさんはこれが苦手。 
そんなに力はいらない(はずの)動作だが、たっぷり力が入る。 
「わかってるんだけど、力が入っちゃう。」との事。 
その気持ちがすごくわかる(^^; 

・手だけ動かして崩す 
オープニングのぴったりくっつくに繋がる。 
手だけ動かして、相手が崩れるときの接触面が「ぴったり状態」。 

・H川さんと浪之下 
H川さん曰く、「会わないうちに強くなってる。」やったぜ。 
でも私の浪之下も止められた。確か前は通ったが。 
・Uさんと浪之下 
今回は「止めるぞ。」というより、「この状態で受けるとどうなるか。」という感じでやった。 
意識したのは、 
 肩があがらないように、 
 膝で踏ん張らないように、 
の2つ。 
この状態になったらそれも意識しないで 
 ただ立つ 
という状態。 
Uさんいわく、前よりいい「受け」をしているとの事。やったぜ。 
持っていたイメージは悪くなかったらしい。 
「横からよりかかる感じ」とか「上からのしかかる感じ」の違いを感じた。 
「動いてる状態」(見た目は止まってるので、どういう状態かはわからない)の浪之下は、 
手を掴んだ時に「やられそう感」を感じ、やられた(笑) 
なんか前回と違ったな。Uさんも進化されているようだ。 
ただ、私の「やられそう感」は、正しかったので私は私で良しとしよう。 
「動いているバージョン」の「やられそう感」は、 
H川さんが甲野先生の手を掴んだ時に感じた「やられそうな嫌な感じ」に近いかもしれない(何かのDVDで見た記憶がある)。 
わからないけど。 

・Tさんと浪之下 
持たせる腕がカッチカチだった。 
相手に持たせる技で、あんなに持ちにくいのは反則です(笑) 

2008年2月3日日曜日

一人稽古)ボール胡坐(雪の日)


今日は、朝から雪だった。 
雪でサッカーの練習も中止。 
身体がなまっちまうので、「何か代わりに出来る事、、、」と考えていた。 

そういえば、今日は甲野先生が歩法の説明で度々使われる比喩、 
「薄氷を踏む足」が素で出来る! 
と思ったけどあまりの寒さに外に出る案は却下。 
明日の通勤で嫌でもやることになるし(^^; 

かわりに(?)「ボール胡坐」をやることに。 
これは腰のあたりの普段使わない筋肉を刺激します。 
あと、バランス感覚も養われそうです。 

やり方は簡単。 
1.ボールに座る(中学生用のバスケットボール程度の大きさ)。 
2.手は後ろ。 
3.足の裏をボールの前であわせる。 
これだけ。足の付け根あたりがグラグラしたら成功です。 

家にあるボールがフットサル用だったのでそれでやってみた。 
高校生の頃、部活でサッカーボールに座っていて先生に怒られたので、 
ボールに座るのには抵抗があるけど(笑) 

あ、やる人は以下ご注意。 
1では、ボールの上にまっすぐ体重が乗るように(足によりかからない)。 
3が難しい人は、足の裏をちょっと離してもOK。 
3が簡単な人は、足をボールの近くにひきよせる。 
3でふらついたら、倒れても、足を広げでも手をついてもいい(ケガしないで)。 
でもグラグラの状態になる事が目的なので、ぐらつきはOK。 

実はこの日記も「ボール胡坐」をしながら書いている(2には違反してるけど)。 
フットサル用のボールはおしりが痛くなるので、長時間やるには向いていないかも

「技アリの身体になる」(※)でも紹介されているこの「ボール胡坐」。 
先日、恵比寿でやったもの。 


写真右は「ボール胡坐」の図。 

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以下は、半身動作研究会@恵比寿 
色々体験したので、メモ。 

・オープニング 
ボールあぐら 
不安定な状態でグラグラ揺れる状態にするのが目的。 
グラグラしている状態がトレーニング。 
ボールに体幹が真っ直ぐになるように座る。 
両足の裏同士をくっつける。 
出来たら踵をボールに寄せていく。 

・オープニングに関連した稽古 
不安定は強い。 
ボールあぐらから、向かい合わせに座った相手に両手を持ってもらう。 
座ったまま手をのばす。 
相手の方が安定しているが、崩れるのは相手。 

・体幹を使う、正中をとる 
立った状態で脇に丸棒をはさんで、相手を押す。 
手で押し続けようとすると棒が落ちそうになるので、体でついていく。 
棒無しでやる場合よりも体幹が使えるので、ぐいぐい押せる(はず)。 
ちょっと私には難しかった(棒を思いっきりはさんでしまう)。 

・床にあるものを拾う動作。 
手首を持たせた状態から、細い古井戸に手を突っ込むように指先からひじ、のびたら肩、体と下にのばす。 
この稽古で先端から動く事は「追い越し禁止」を守るのに重要な要素。 
手だけ動かす動作はかなり苦手。 
手を掴まれない時(素振り)は出来ていても、手をつかまれると駄目な動きが出てくる。 
そんなに簡単に出来たら技じゃないと自分を慰めてみるが、、、 

・立位体前屈 
硬っ)日記でおなじみ(?)の立位体前屈。 
針灸をやられている方と。 
原理の名前を忘れてしまったが、前に倒しずらい場合は、後ろに反らせてからやり直すと、 
少し倒しやすくなる。と聞き、やってみる。 
後ろに反らせる時、両手を広げ、さらに掌を外旋させると背中を強く意識出来てよいとの事。 
ほんとだ。 
お返しに裏技を3つ。 
1.前屈の状態で背中を上から押さえてもらう。 
押さえられたほうはそれに逆らって体を起こそうとする。 
押さえるほうは相手を潰すのではなく、起き上がる力に抵抗する。 
これを10秒程続けてから、前屈をやる。5cmは違う。 
2.片方の手を相手の肩に置いたまま片手で前屈。 
両手の時よりも下まで届くのでその位置をキープしたまま肩に置いた手を持ってくる。 
両手とも届く。 
続いて同じ状態のつもりで、今度は両手でやってみる。届く。 
3.割り箸を横にして奥歯に挟む。 
そのまま前屈。もっと下まで届く。 
今度は割り箸をはさんだつもりで前屈。同じくらい下まで届く。 

・浪之下 
Hさんと色々と確認。 
技が効くとか効かないよりも、どういう状態でどうなっているかを確認した。 
・下に沈むとき腕に寄りかかると、相手に力の方向が伝わる。 
手がかりが出来て相手はそれを支えにするので耐えやすい。 
・Uさんに聞いた、「まっすぐしゃがむ。」をやると 
相手はかなり重さを感じる。 
・まっすぐしゃがんでいるつもりでも、 
腕側の足が上がったりして、寄りかかってしまうと相手にそれが伝わる。 

・両手で持たれた腕を外す。 
前回の恵比寿で、斬り結びをやった方と。 
相手(私)が思いっきり両手で腕を掴んでいる。その手をはずすという技。 
1.腕を残して自分は消える(手がかりを伝えないという事らしい)。 
2.この状態から体を真っ直ぐに落とすのと腕を外す動きを同時にやる。 
はずされてしまう。 
やったみた。 
消えるところまではなんとかなっているみたい。 
手を引き抜く動作で現れてしまい、捕まっちまう。 
これはちょっと、、、難しすぎる(^^; 

・斬り結び。 
左右の動きに対して上下で対応されると抵抗出来ない。 
何度か試す。 
相手の竹刀を上から潰すような形に持って行くのだが、肩をあげて竹刀を被せるのではなく、 
肩はあげずに背中(特に堅甲骨)の操作によって竹刀を上に持って行く。 
これもかなり、難しい。 

・鍔迫り合いを制する 
競り合いの状態から竹刀の先端を(やや上方向に?ずらしながら)動かすと相手が崩れるので、 
そのまま先端を動かし続ける。 

今週は大イベントがあるので、稽古はお休み。 
しばらくは一人稽古かな。 

2008年2月2日土曜日

続)硬っ!(113日後)

フォト 

身体のかたさに気づいた去年の10月12日から数えて113日目。 
日がたっていますが、こちらまだまだ(一応)継続中。 

前屈。 
前回の日記(51日目)は指先だけでしたが、なんとついに指の腹がつくようになりました
ただし、柔らかくなったというよりは前屈の技(裏技?)が進歩したという感じ。 
でもまあ、技アリの身体という事で、よしとしよう

前屈で使っている技(体感効果) 
・股関節折り (+5cm&あまり痛くならない) 
・肩甲骨伸ばし (+1cm) 
・上体反らし(じゃなかった、後屈)からの前屈 (+1cm) 
・奥歯噛み (+3cm)(※) 

※奥歯噛み技のやり方 
まずは普通に前屈。 
続いて、割り箸1本を左右両方の奥歯で噛んで銜える(「イー」って形になるようにね)。 
このまま前屈。あら不思議。結構いける。 
割り箸をはずす。 
でも同じように噛んでいるつもりで前屈。あらまた不思議。同じようにいける。 

(無理せず)お試し下さい。 
&よければ結果を教えてくださいな(^^)