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2008年3月31日月曜日

余裕が出来たら、『子育て for 古武術』

姫と1週間。 
平日は予想通りの寝不足続きだったが、なんとか金曜日まで働けた。 
寝起きにやったシステマのブリージングはきっと効果があったと思う。 

やっと土曜日、寝不足解消!と行きたいところだが、姫は容赦しない。 
さすがに限界にきていたので、妻にお願いして昼まで寝かせてもらったzzz 

寝不足さえ解消されたら、子育ては楽しい。 
おむつにミルク。だっこに添い寝。 
あまり書くと、単なる親ばか日記になるが(もうなっているが)、娘は特に寝顔がかわいい。 
お地蔵様のようなありがたい顔で寝るので、みていて拝みたくなってしまう(^^) 

さて、また一週間。 

もっと余裕が出来たら、 
『古武術 for 子育て』ならぬ、『子育て for 古武術』をやってみよう。 

目指すは『趺踞(フキョ)』でミルク(危) 

2008年3月25日火曜日

ウキウキ@半身動作研究会

先日の恵比寿の話。 
充実した稽古だった。 
一週空いたせいもあり、休日出勤のせいもあり。 
それにしてもこの日は、私の中で新しい感覚が芽生えて、少々興奮気味。 


この日はなんとなく中島先生の近くには行かずに勝手に稽古。 
稽古中、『趺踞(フキョ)』のやり方が気になってU田さんに聞く。 
『趺踞』は、神夢想林崎流の「坐して抜く」構え。 
左踵におしりを乗せる、左平目筋に右踵を乗せる。膝は左右ともつけない! 

この姿勢からパッと足を開くと抜刀後の形になる。 
足を開くとき、上にジャンプしてはいけない。 
『趺踞』では、バランスを取るだけではなく浮くように。 
ついバランスを取る事に意識が片寄ってしまう。 
それに「浮く」がわからない。 
ここでU田さんのアドバイス。 
紙一枚はさむ感じ。 


すると、浮いた。 
たぶん。 


続けて、『趺踞』のまま立つ。 
立ったら『趺踞』じゃないけど、その状態のまま立つ。 
すると、浮きがかかったまま立てる。 
ぱぱっと動けそうな状態。 

『趺踞で立つ』が出来ていると、そこから『趺踞』はすんなり出来る。 
すげー不思議。 
そのまま趺踞、立つ、動く、趺踞。 


「浮き」がわかった気がして、ウキウキ(駄洒落か!)。 


※このときは言われたまま素直にやったせいか、すんなり行きましたが、 
『趺踞』は難しいです。 
気をつけてやらないと足首とか危険。 
でも一人稽古メニューゲット! 


この日は他にも色々あったので、忘れないようにメモ。 
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・斬り落とし 
 T中さんと 
 力を一ヶ所にかけ続けるのではなく、つぎつぎと交代選手が現れるように 
接点が変わるようにすると初動で止めずらくなるようだ。 
 結局止められてしまうのは、T中さんの反応が早いせいにしておく。 

この辺からJ会を含み週6~8の稽古をつむ、剣術の方と一緒に。 
・見るだけ 
 居合い抜き 
 剣術。 
 剣に隠れる。体が見えなくなる訳じゃなくて、打ち込む隙がなくなるということ。 

・半身1 
 膝を抜いたまま動く。 
 動き出しに膝抜きを使うと上下の動きが起こりとして見えてしまう。 
 初めから浮きをかけておくと膝抜きをしたまま動ける。より気配が読みづらい。 

・半身2 
 回転ではなく、半身の入れ替えで動く。 
 一文字腰、後ろ足が横を向くなんとか腰(忘れた)。 

・受け身(その場で) 
 頭がそのまま落ちるように前回り受け身。 
 無理。 
 一人稽古ゲットならず。 
 今の私では場所を使いすぎて部屋で出来ない。 

・受け身2 
 一本背負い返し。 
 受け身が技になる。 

・サッカー競り合い 
 「関節から曲げる」は、剣術の斬りに近い動きだそう。 
 横斬り、立て斬りも応用がきく。 
 「肩を入れて崩す。」肩で肩を撫で上げるように。 
 やり過ぎると相手が倒れてしまうのでイエローカード。 
 半身の動き。 


・杖 
 巴 
 追い打ち 
 逆の素振り(Hさんに手順を聞く) 
 杖の持ちあい。 T橋さんと。持ちつ持たれつの関係!? 
 手の操作で杖の動きを邪魔しない。が難しい。 
 半身は基本。 
 あと剣術の構えに習って、杖に隠れるも試す。なんか全部出てるようにしか見えない。 


・浪之下 
 『龍尾返し』その後の進展をT中さんに聞く。 
 先月かなり粘っていたK氏もT中さんも先生を止められなかったとの事。 
 「取り」もやってみた。一つも通らず。まぁ、いいけど。 
 なんか上下の繋がりがうまくない気がする。 
 「受け」をかえてみたり。 
 K氏に聞いた受けは、悪くないみたい。 
 だけど、T中さん、U田さんにはすぐに対応された。 

・中島先生 
 手を持たれた状態から最初の接点を放っておいて、 
指先を新たな接点として動くと相手が崩れる。 
↑ 
説明が難しいな、後から見たら自分でもわからないかも。 


あ!「浪之下」、『趺踞』からたった状態で受けてみたらどうだろうとか、 
終わった後にアイデアが浮かぶ。 
また行きたくなっちゃうよなぁ。 

2008年3月21日金曜日

古武術サッカー@半身動作研究会(明石町)

日記が一週遅れです(^_^;) 
この週は、仕事の都合で恵比寿には行けなかったけど、 
これまた仕事の都合で、急遽参加出来た明石町の話。 

ここは、昼間にやるのと和室なので暖かくて気持ちが良い。 
川沿いで景色も陽当たりもよくていい感じの場所。 
走り回る広さはないけど、少人数だからけっこう動けるし。 


最近流行り(?)の「関節から曲げると強い。」をやった。 
そこから、Iさんとサッカーの競り合いに使えそうな応用をいくつか。 

競り合いの状態で、手を使って相手を抑える時に(あんまり派手にやると反則だけど)、 
肘から曲げるを使うと、すんなり手が体の前に出る。 
肩から曲げるとか、足を使って股関節だけ曲げるとか。 

足はからまると危ないので使うのは難しそうだけど、肘から曲げるはいけそう。 

相手が押して来るとその力を利用してさらに前に出られる。 
後日、サッカーの練習で、それなりの効果が確認出来た。 
そのまま使える場面は限定されるけど、これはいいぞ!! 
甲野先生の喩え「向かい風で前に進むヨット」に一歩近づけたか!? 


ちなみに17日の「古武術サッカー(NG編)」はここで確認した話。 
サッカーは体力的にNGだったけど、気づきとしては「逆手抜飛刀打」以来のイイ感じ(^^)v 


その他、色々やったので忘れないようにメモ 
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・肩こり解消 
ツボ(?)をギュー!!で「ぎゃ~!!」 
強烈な痛み!! 
でも、暫くすると痛みと一緒に肩こりもどこかに飛んでいった。 
ありがたや。 
ついでに稽古の記憶も飛んでいってしまった。 


・肩こり体操を提供 
 両手のひらを顔の前で手前に向ける。 
 小指から肘まで、右手と左手をくっつける。 
 肘が離れないように手を上に動かすと、肩甲骨が外側に移動する。 
 きつくなったら今度は、肘をパッと漢字の八の字になるように横に開く。 
 これで肩甲骨が内側に移動する。 
 気持ちいいので試してみて下さい(^_^)  ちなみに「古武術で毎日がラクラク!―疲れない、ケガしない「体の使い方」」からで仕入れたネタです。 


・肘を曲げて指をひっぱる。 
 中指、人差し指、薬指の違い。 
 肘と肩の組み合わせ。 
 指先だけ曲げる。 
 拳立ても筋力は支える為だけに使って、肘を伸ばすで行う。 


・肩甲骨で進む。 
 仰向けになり肘を交互に回すと結果的に肩甲骨で進んだ事になる。 


・骨盤で進む 
 長座になりおしりの下にある骨を感じながら、右半身、左半身を交互に前に出して進む。 


・正面の斬り 
・一畳相撲 
 関節から曲げるが強いとか立つが強いなどを比較。 


 んー、ほんとに記憶がないぞ。これ以上、思い出せない。 


・肩こりその後 
 舞い戻って来ました(^_^;) 

2008年3月18日火曜日

ストライク!@キタシス

書きたい日記の続き、まだ先週分。 
先日行った、北川先生のロシア武術(システマ)体験会(通称キタシス)の話。 
野田古武術研究会からのはしご参加。 

この日のテーマはストライク。ストライクというのは、要するに殴ること 
今まで生きてきた30数年分の何十倍か、殴られたし殴った。 

色々なメニューの後にストライク。 
この辺は、北川先生の巧みなメニュー構成により、 
ストライクを行う前の準備を(たぶん)入念にかつ自然にやってから、 
ストライクに突入できた。 


ストライクする(殴る)のと、ストライクを受ける(殴られる)を両方やる。 

いやしかし、なかなか人は殴れませんね。 
相手をしてくれたIさんは、「今の1.5倍くらい強くても大丈夫。」なんて言ってくれるのですが、 
自分の中の勝手なリミッターが働いて、強く出来なかった。 
自分としては、リクエストに答えたい気持ちもあったはずなのに。 

どんなに言っても、私が強くストライクしないので、 
Iさんは、私が疲れてしまって、出来ないのかと思っていたみたい

一方、受けるほうは相手を信じて受けるだけだったので、 
自分としては気持ちが楽だった。 
「殴られるより、殴るほうが難しい。」のです。 
相手は信じられても、自分は信じられないということか。 

北川先生にストライクを受ける。お腹。 
人に殴られる経験など無かったので、加減されるとわかっていても 
体がビクビク反応するし、ガチガチに構えてしまう。 
それでも私の反応をみながら、初めはほんとに弱く、 
硬い身体と心をほぐすようにストライク。私はその間ブリージング。 
硬さが取れるに連れて、徐々に強く、ストライクを受ける。 
いつの間にやら、初めは絶対に無理だった強さのストライクを受けていた。 
あら、不思議。 
横で見ていたIさんは、私がかわっていく様子が見れて面白かったそうな。 
変わりましたよねぇ。 


いやー、満足 


色々やったのに、かなり忘れてしまったけど、覚えている限りのメモ。 
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・まずは呼吸 
ブリージングと言って、鼻から吸って口から吐く。 
これは常にやり続けて、きつい時にこそハイペースで行うといいらしい。 
ハイペースなのは、バースト呼び、これでもうひと頑張り出来る。 
自分の限界をちょっとだけ超える為のおまじない。 
何をするにも忘れてはいけない。 

・拳立て 
板張りの床でやると、痛い。 
しかもゆっくりやるので、なお痛い。 
きつい人は膝をついてやっていいと聞いて、すぐに膝をつけた(笑) 
要バースト。 

・柔軟1 
2人で。寝転がって足同士で負荷をかけ合う。 
前後、左右。私はからだがカチカチに硬いので前後には足を倒せない。 
相手の方に「なんでこの人は負荷をかけるばかりで、足をたおさないのか!?」 
と思われたかも。 
※後日その方にお会い出来たので、事情を説明したら「途中から気づいてました。」との事。 
そっか。 

・柔軟2 
2人で。長座で座って後ろに手をつき、ついた手を後ろにずるずる遠ざける。 
限界まできたら、もう1人がちょっとだけ手伝う。するともっと遠くへ手をのばせる。 
「柔らかい!」と驚かれた。 
肩こり体操のおかげで、私の肩甲骨は可動域がひろがっているようです。 

・崩しに耐える 
2人で。右肩と左腰を押す・引くなどの、崩しに耐える。 
崩す方は、適度な負荷がかかるように力をかける。 

・崩されから戻って、耐える 
上のようりょうで色々、横から首と肩を前後に押す・引くとか。 
耐えにくいところは、崩された状態から適度な負荷を感じながら元の位置に戻す。 
戻ってから同じ負荷をかけても、今度は耐えられる。 
不思議。 

・8の字まわし 
足とか、膝とかを8の字に回す。 
首も回す。 
手も回す。 
8の字じゃなくても自由に回す。 
回しながら動き回る。 

・ショルダーチャージ(?) 
片足で動き回って、出くわした人にショルダーチャージ。 

・倒す 
2人で歩いて、合図で相手を倒す。 
倒すときは後頭部を打たないようにフォロー。 

・起こす 
横たわっている人を起こす。 
甲野先生繋がりのせいか、上体起こし&添え立ちの人が多数。 
これがなかったら、起こすのって大変! 
ちなみに私は添え立ちで「痛っ!」と言われてしまって、反省。 
焦って急ぎすぎた。あーぁ。 

・腕立て 
腕立て伏せの状態で、動き回る。 
近くの人の手を払う。 

・避ける 
まっすぐ歩いて来る相手を最小限の動きで避ける。 

・避けて、当てる 
上の動作の時に、拳を当てる。1回、2回、3回 

・避けて、軌道をかえる 
上の動作の時に、拳を当てて相手の方向をかえる。 

・助ける1 
3人で。曲者メニュー。 
1人が横たわり、もう1人が踏みつける為に歩き、 
もう1人が横たわる人を動かして助ける。 
踏みつける役の人は、踏みつけなきゃダメ。 
助ける役の時は、あきらめるともう1人が踏まれてしまうので大変。 
どうやっても自分の限界+αぐらいまでやってしまう。 
楽しんどい。ブリージング忘れてた。 

・助ける2 
3人で。曲者メニューその2。 
1人が横わたり、もう1人がその人の足を持つ。 
もう1人が横たわる人を蹴ろうとするのをブロックする。 
蹴る役の人は、蹴らなきゃダメ。 
もっと、楽しんどい。 
でもこれはサッカーのDFが役立って、けっこう助けることが出来た。 
ブリージング忘れてた。 

・拳でマッサージ1 
壁沿いに立った相手に拳たてでよじ登る。 
関節には当てずに、マッサージをするように。 
要バースト。 

・拳でマッサージ2 
横たわった相手に拳たてでマッサージ 
これも拳を関節には当てないで、マッサージをするように。 
要バースト。 

・拳立て 
調整が目的。 
ブリージングも忘れずに。 

・焼鳥やさん 
ホッピーを飲みながら。 
北川先生と、そのパートナーのあやさんコンビとお話。 
私はあやさんの親戚にそっくりらしい。 
隣に座ったT氏の体験談。ブルース・リーのジークン道とか。 
先輩稽古人のRさんは、先輩パパだったりする話とか。 
楽しかったなぁ。 

2008年3月17日月曜日

古武術サッカー(NG編)

まだ書いてない日記があるけど、久しぶりにサッカーに参加したので。 


前日の稽古でサッカーの競り合いに応用できそうなものがあって、 
試せたらいいなと思っていました

遅れていって、1時間とちょっとだけ練習。 
が、久しぶり過ぎて合流早々ヘトヘトに(*。*) 

稽古の成果を出すとか言う前に、走るので精一杯。 
それでも競り合いの場面ではそれなりの効果を確認

まずはサッカーの練習を続けないと、話になりませんぞ
ということですね。 
それでも、何もないよりは良かったか。 

2008年3月15日土曜日

懐かし@野田古武術研究会


やはり日記が体験に追いつかない。 
これはまだ先週の野田古武術研究会の話。 
でも稽古の話は最後にメモだけ。 


この日は学生の頃に利用していた東武野田線で、懐かしい駅を通りながら清水公園駅へ。 
路線図の途中にある柏駅が終点になる変なつくり。 
写真左は、柏駅。左の電車から右の電車に乗り換えるところ。 
それも含めて懐かしい駅を通った。 

増尾、新柏、柏駅:高校生の頃 
・サッカー 
・予備校 

柏、運河、梅郷、野田市、清水公園駅:大学生の頃 
・試験勉強 
・麻雀 
・研究 
・ゲーム 
・ギター 
・お花見 
・演奏会 
・バスケ 
・ラーメン 
・ドライブ 


一つの駅を通るたびに当時の事が頭に浮かんできた。 
天気が良かったせいか浮かぶ場面は楽しい事ばかり。 
って、試験勉強は楽しく無かったはずだけど、振り返ると楽しい思い出にかわるのか。 
懐かしみながら乗っていたら、清水公園に到着。 

駅で待ち合わせた中島先生と、ラーメン屋に寄る。 
写真右はその時のもの。ちなみにメンマは中島先生が撮影用に提供してくれたもの。 
撮影後は中島先生の胃の中へ。 

店はメイン通りから離れていて、駅と清水公園の順路からも少し外れているので見付けづらい。 
おまけに車で来ても停めるのが難しそうな駐車場。 
店のおやじさんと中島先生はすでに顔馴染みで色々話をした。 
今書いた、店の場所が良くないという話も、親父さんが話した事。 

味の方は、最近流行っているラーメン屋のようにずば抜けた特徴はない、 
いわゆる醤油ラーメンという感じだが、美味しい。私の好きなタイプのネギだし。 
苦いネギは嫌だ。 
といったら、中島先生がネギを細かく切って叩いてしていくと甘くなると教えてくれた。 
今度試してみよっと。 

中毒症状で食べたくなるのとは違うけど、近くにいたらリピーターになりそうな味。 
麺は自家製で、客に出すまで5日間かかるそうな。 
最低4日かけないと、コシが出ず、ただ硬いだけの麺になってしまうそうだ。 
確かに最後まで美味しかった。 


で、ここからが肝心の稽古。 
なのですが、今回は色々やる前に色々あったので、覚えている限りのメモだけ。 
・ボールあぐら 
・手だけ伸ばす 
・骨や間接を意識して動く。 
 肘だけ曲げる。 
 肘と肩をそれぞれ動かす。 
・遊びをとる。 
 肘をピンとしてから手を伸ばす 
 指をピンとしてから手を伸ばす。 

・膝行 
 床にある足は浮かせるように。すべりにくい状態でも出来る。かかとに座る。 
・膝退 
 膝行の逆。かかとに座るを繰り返す。 
 会場は畳なので板張りより滑りにくい。 
 床が滑る時は滑らせた方が楽です。 

・○木崩し 
 肩に手を置いて椅子に座るように体を動かす。崩れる。 
 二本足で立つことがいかに不安定かが分かって面白い。 

・ピタッとつける。 
 ドアノブの手。 

・接点から遠い場所の力を使う。 
 肘、肩、肩甲骨、背中、腰 
 肩甲骨あたりから起こりが見えないので反応が難しくなる。 
 同じ場所を意識すると対応出来る。でも起こりが見えないので対応が遅れる。 
 遅れると崩れる。 
 常に全身を使えれば個別に対応しなくてよさそう。 

・あとね 
 参加者が中島先生と私を入れて5人。 
 質問し放題でした。 
 武術系の方がいなかったので、恵比寿とはまた雰囲気が違って面白かった。 
 ただ、場所が遠いので私以外の人にとっては、純粋にマイナスポイントではないでしょうか。

2008年3月13日木曜日

非古武術)騒音で静かな夜@子育て

新米パパの子育て中。 
夜泣きに悩まされている方に、とっておきの情報を提供します。 

赤ちゃんは泣くのが仕事。 
・腹減った 
・オムツ変えて 
・暑い寒い 
・寂しい 
・寝心地が悪い 
だいたいの原因は上の2つだけど、それでも泣き止まない時も多い。 
だから、体温をはかったり、抱っこ(もちろん甲野式!)したり、服やシーツのよれを直したり。 


ところが、それでもなお泣きやまないことがある。 
お手上げ状態なのだが、色々調べたら、 
・眠くて泣く 

こともあるらしい。 
寝ればいいのに(笑) 


眠いので、泣く 
泣くので、眠れない 
すると 
眠いので、泣く 

つまり、泣くので、泣くという計算になる。 
計算が合っているかどうかは別として、こうなると中々泣き止まない。 


そんなときに意外なものが役に立つ。 

それは、ラジオ。 
え?と思われるかも知れないが、これはホントに試す価値あり! 

方法は簡単、泣いている赤ちゃんにラジオを聞かせるだけ。 
ただし、どこかの局にチューニングを合わせてはいけない。 
どの局の放送も聞こえない「ザー、ザー、ザー」にチューニングする事。 

普段なら”騒音”だけど、これが驚くほど、効きます。 

うちの子は生後1ヶ月ですが、これで何度も夜泣きを『ビタッ!!』と止めてます。 
その効果は思わず「嘘でしょ!!」と、笑ってしまうほど。 

なんでも、胎内にいた時に聞いていた音に近いのだそうで、 
欧米では”white noise(ホワイトノイズ)”として有名だそうで、日本でも注目されています。 
「ザー、ザー、ザー」がひたすら入っているCDも売られているとか(売れんのか!?) 


”騒音”で静かな夜を過ごして下さい。 
ぜひぜひ、お試しあれ。 

※携帯ラジオで枕元で聞かせると、調節しやすいです。 
音量は大きすぎない範囲で、調節して下さい。 
※ホワイトノイズ単独では、効かないときもあります。 
その時はギュっとしたり、触ったりして安心させてあげて下さい。 

ホワイトノイズは、ラジオじゃなくても、テレビの砂嵐画面の音でもOKです。