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2016年6月27日月曜日

平泳ぎ25m

土曜参観の振り替え休日。娘と市民プールに遊びにいった。
今年は去年よりもプールにいく回数が多い。

空いていたので25m泳げるか試してみた。
泳ぐのは得意ではなく、50m以上泳いだことはない。
25mを泳ぐのは社会人になってから記憶がない。
クロールも平泳ぎも疲れるイメージしかなかったが、今回平泳ぎを試してみたら難なく25m泳ぎきることが出来た。


体の動きが変わったからなのか、脂肪がついて浮きやすくなったからなのか。

2016年6月26日日曜日

第135回つくば稽古会『きびす返し』

つくば稽古会に参加した。
まずは皆さま、娘と遊んでいただきありがとうございました!


Kさんから新しいボールを使った体の外側の感覚を拓くトレーニングと、足技のキレに繋がる基本原理を紹介していただいた。

ボールを使ったトレーニングは丁寧にやればやるほど背中の感覚が拓かれる。このトレーニングをやってみると、床を体の外側を使って転がる運動がやりたくなって、ゴロゴロ転がっていた。受け身の練習にもなるし、子供たちがやっても楽しそうだ。

柔道場ではほぼKさんとの投げ技の研究。お互いに情報交換しながらそれを検証するスタイルが定着しそうだ。
わたしは『空気投げ』と足技の関連について気づいたことを報告して、Kさんからは人が倒れる根本的な仕組みとそれをもとにした足技の形についてご紹介いただいた。
Kさんの足技を受けると「これは!」という切れ味だった。その切れとは、三船十段の動画で見た足技の切れだ。
技に強引さが残る場合、たとえ止められなくても抵抗する隙が見つかるのだが、今回受けた足技にはその隙が感じられない。
この原理に従えば技の完成度を「この形に入ったら逃げられない」ところまで高められそうな感触だった。
乱取り形式でこの形に入るのにはそれはそれで別の課題があるが、三船十段の軽やかな足技が自分にとって現実味を帯びて近づいてきたように感じる。
又聞きなので根本的な仕組みの説明は控えるが、三船十段の『踵返し(きびすがえし)』が決まる仕組みがまさにこの仕組みにのっとっていると言える。




さらに興味深いことには、先日恵比寿でSさんと検証したときに発見して、この日Kさんに紹介した「『隅落』と『送足払い』の関連」も、Kさんの話す根本的な仕組みの中に内包されるようなのだ。
Kさんとわたしの持ち寄った技の仕組みを確認した上で『隅落』をKさんに受けてもらうと、Kさんが飛びやすそうに投げられる。
この受けで大事なのは、決してKさんがこちらの技に合わせて能動的に飛んでいるのではなく、技を素直に受けた結果、受動的に飛ばされている点である。
名古屋の研究稽古会前に『空気投げ』を大きく進展させることが出来た。


参加された皆さまにも『空気投げ』を受けていただいた。
技の仕組みの一部を取り出した、受け身がとれなくても味わえるバージョン『空気崩し(仮)』も受けてもらえた。さらにこちらの説明でやってもらうことも出来た。
しゃがむことに無意識にでも抵抗がある場合、『空気崩し(仮)』はかかりにくい。この場合は『隅落』ではない形を試してみる必要がありそうだ。


この日は韓氏意拳の内田さんも参加されて、以前手裏剣で教わった『集注(しゅうちゅう。今回の注の字はこれで正しい。)』の手ほどきを受けることが出来た。これも名古屋の稽古会までにわたしが語ることは出来ないが、体で感じたものは財産として蓄積されていく。
うまく言えないが、駄目なときの違和感として上達を助けてくれると思う。


後半、世話人のHさん等に甲野先生の『吸われる』術理による『謙譲の美徳』を座り『正面の斬り』の形で受けてもらった。
反応を見ながらやってみたが皆さん後ろにはねのけられる感触を楽しんでいただけたようで良かった。
内田さんは何度かやっているうちにはねのけられずにガッツリ止めるようになっていた。


名古屋まであと二ヶ月弱。技を磨きつつ、出来るだけ伝わりやすいように整理していきたい。


この日のつくば稽古会の様子が動画でUPされていました。
娘がチラチラ映り込んでいます(笑)

2016年6月22日水曜日

松聲館の技法レポート『謙譲の美徳vs謙譲の美徳』

夜間飛行から発行中の甲野善紀先生のメルマガ『風の先、風の跡』動画撮影のため松聲館に行ってきた。


この日受けた『吸われる』内観で発動する『謙譲の美徳』効果は強力で、応用範囲が広い。
前方向だけでなく、後ろ方向に『吸われる』ことで柔道の投げ技にも応用できる。
その一つの形、組んだ状態からいきなり投げ飛ばされる甲野先生の『雪庇落し(せっぴおとし)』は私が改めて設定した空気投げの定義に当てはまる。


突き、座り、投げ、剣術、手裏剣と、『吸われる』ことであらゆる動きが変化してきている。
わたしの理解では『吸われる』内観により強力に体に浮きがかかり、いわゆる踏ん張らない、蹴らない動きが瞬間的に引き出される。これによって、空中を慣性力で飛ぶ物体にそうとは知らずに触れて、対応できずに飛ばされたような反応を相手から引き出すのだと考える。
これが手裏剣でも効果が出ているので、短い時間に多くの力を伝える効果があるのは間違いない。


この理解のもと、『座り正面の対応』で金山さんに受けてもらうと金山さんが後ろに吹き飛んだ。
しかしわたしの『吸われる』は準備に時間がかかるので、後手に回ると厳しい。カウンターで発動できるくらいになると相当有効なのではないかと思う。
座りで出来るならそれを立って出来れば応用範囲が広がるが、わたしの場合、立つと足を頼ってしまって体に浮きがかかりにくい。しかし、この日ご一緒したKさんのアドバイスで立ってやる感覚も掴めそうだ。


この『吸われる』を座り正面の対応で甲野先生と私とでお互いにやるとどうなるのか試してみた。
ほぼ拮抗した後、わたしが左横に崩し浮かされてほぼ真横に転がる。が、後ろに飛ばされることはない。
同じ質の動きどうしであれば、拮抗するということか。この場合、技量に加えて質量も威力に加算されるはずだ。わたしは甲野先生よりも重いのでそれで押し負けるということは技量の差がそれ以上だということだ。

2016年6月20日月曜日

『キャンセル待ち』名古屋空気投げ研究稽古会

稽古会開催の8月13日までまだ1月半以上あるのですが、参加予定者の人数が定員に達したとのことです。
いまから登録される方はキャンセル待ちとなりますのでご注意ください。

それにしても予想外の早さです。
中村考宏先生のブログで申し込みが始まり、秘伝効果ですぐに残り僅かになり、とどめにko2でご紹介いただくと、その日に定員に達しました。
秘伝に甲野先生が紹介文を書いて下さったのを始め、中島先生も名古屋入り、当日のレポートをライターのOさんが、中村先生繋がりの柔道家の方々、サポート体制も万全で、大変ありがたいことです。

当日に向けて準備を整えていきたいと思います。

今回は定員に達する前から、場所や日程の都合で参加できない方もいらっしゃったとうかがっています。
興味を持っていただいた方はまだまだいらっしゃるのだと思います。

空気投げの研究が何かの刺激や励みになれば幸いです。


2016年6月19日日曜日

水中ウォーキング

流れるプールは浅いので腰をおとして股関節を畳みながらウォーキング。
股関節をかなり深く畳んでも浮力がきいてきつくない反面、重力による刺激がはいらないので物足りなくもある。


娘がスライダーに並んでいる間は、やや深めのプールで同じく歩きながら腕をクロールにして体幹から動くクロールを試す。
やり過ぎるとロスが大きそうだが、背骨が回転してからだ全体が動き始めるのに腕の動きを乗せると腕が楽に回せる感覚があった。

娘のリクエストでいったプールだったが、娘と遊びながらもなかなかいい運動になった。

柔道練習71回目『後ろ回り捌きの打ち込み』

仕事やら三船十段記念館行きやら風邪をこじらせたりやらで1か月近くぶりの柔道練習になった。


寝技世界一周という練習があるらしい。
手順だけ教えてもらったが、受けが想定通りに抵抗するとかなり良い練習になりそう。
調べてみると小室こうじせんせいの著書に記載がある。

袈裟固め、後ろ袈裟、横四方、横四方、縦四方、肩固め、袈裟固め
動画もあった。

道場で聞いた話とは少し異なっているが何種類かあるのだろうか。


打ち込み
空気投げ研究稽古会に関係して、中村考宏先生つながりで大阪産業大学監督の内村直也先生とご縁が出来た。

内村先生の背負い投げは『空気投げのようだ』と言われていたそうです。
動画で見た後ろ回り捌きの打ち込みを中心に練習した。
このやり方は初めてみましたが美しいですね。

なるほど相手が大きく崩れる。
釣り手の引き付けを、手の力ではなく股関節の抜きを初動にしてやると相手が動きやすいようだ。
ほかにも足技の動画がアップされているがどれも大変勉強になる。


大外刈の打ち込みも少しやり方を変えてみた。釣り手で相手を引き出しながら左足を踏み込むことで、相手が時計回りの方向に崩れてから、後ろ隅に崩れる。これは『隅落』で用いている崩しの原理を使った打ち込みだ。
初めてやってみたが相手の右足に重心が偏って『大外刈』をかけやすくなりそうだった。

この日は子供たちの打ち込み、投げ込み、乱取り相手をつとめて終了。
子供たちとの乱取りではこちらも足技に限定して、攻めの動きが止まったらこちらから仕掛けるという条件で対応した。
以前よりも足払いがきれいに決まるようになっていた(小学生相手にですが)。
子供たちがいうには他の大人たちに比べて、私には技がかけやすいらしい。
ちょっと受けを甘くしすぎたかな。


この日知って初めて検索した「寝技の世界一周」動画をアップしたのが内村直也先生だと気づいてこの偶然にびっくりしています。

2016年6月14日火曜日

東京武道館『払えない突き』

東京武道館の甲野先生のセミナーに遅れて参加できた。

恵比寿の常連の方と触れた相手が弾かれる『払えない突き』を練習した。
金山さんとやっていたときと同じく、『吸われる』内観で重心移動を発生させながら手を伸ばすと触れた瞬間相手が跳ね返される質の『払えない突き』になる。

その後は先生に声をかけていただいて、真剣の受けをした後、『辰巳返し』『謙譲の美徳』『人間毬』をわたしも実演して、興味を持たれた方に説明するという流れになった。
結局その流れのまま終了時間まで過ごしたが、みなさん『辰巳返し』の仕組みは理解されてそれなりに出来るようになっていただけてよかった。


2016年6月13日月曜日

興味を持たれた皆様へ。名古屋『空気投げ』とかの研究稽古会~三船久蔵十段の『空気投げ』を追う~

こんにちは。
空気投げ研究家の田島です。


わたしの取り組んでいる『空気投げ研究』が月刊秘伝の7月号で紹介された(される)ことで、
8月13日に名古屋で開催する『空気投げ』の研究稽古会に興味を持たれる方もいるかも知れません。
あるいは稽古会には行くいかないはともかく、面白そうだと思っていただけたかも知れません。
少しでも興味を持っていただける方が増えればうれしいです。

今回秘伝に掲載されたのは、他の先生方のように武術の実力が評価されたのではなく、
やっていることの面白さに注目されてのことです。
逆に言うと秘伝の編集者の方に、実力不足を補って余りある面白さを感じていただけたということです。

ですから名古屋の研究稽古会では、研究の面白さを参加者の方々にお伝えしたいと思っています。
映像に残る伝説の柔道家三船久蔵十段の『空気投げ』をどこまで紐解いたのか、最新の研究をご紹介します。

技を研究する面白さをお伝えできればと考えていますが、もちろんまずは最新の研究段階にある空気投げを紹介する予定です。希望者がいれば受けていただきます。
技の仕組みを掘り下げるのも面白そうです。
受け身が取れない方にも、技の仕組みの一部を取り出した『空気投げ崩し』を受けていただくことも出来ます。

その他、『空気投げ』研究を支える稽古も一つ一つが面白くて、全てをやろうとしても時間があっという間に過ぎてしまいそうです。

空気投げの申し込みページにはたくさんのメニューを書きましたが、全てをやると内容が薄くなってしまいます。
8月13日の開催まで、まだ少し期間があります。
当日の限られた時間でどうしたら面白さをお伝えできるか、何をやれば楽しんでもらえるか考えながら過ごしています。
また、今より少しでも研究が進んだ空気投げを紹介できるように引き続き稽古を続けます。



空気投げ動画(三船久蔵十段)


田島による空気投げ『隅落』動画
月刊秘伝の取材時に撮影したものです。
受けの五十嵐さんが上手なのできれいに投げられてくれてます。
三船十段の手順に基づいたこのやり方の説明と希望されるかたに受けていただくのが研究稽古会のメインになると思います。


研究を支える稽古『謙譲の美徳』(松聲館の技法)
壁と人を相手に。
この動きの原理を空気投げにも使っています。
※これも受け手は五十嵐さんです。体をしっかりまとめている相手ほどきれいに跳ぶ傾向があります。

研究を支える稽古『辰巳返し』(松聲館の技法)
※動画が取れたらここで紹介します。

正面からこちらの片方の手首あたりを両手でつかんでもらい、そのまま腕立て伏せ状態で体重をかけてもらっているものを(見た目には)片手で持ち上げる動きです。


おそらく時間の関係で全てのメニューを皆さんと稽古する時間は取れないと思います。
動画でご紹介しておきます。
わたしが新たに定義した『八方向の空気投げ』は次の形です。
※左右横隅、左右後横隅への空気投げは『隅落』です(左右組み合わせてです)。

残りの前隅、後隅、左右前隅への空気投げをご紹介します。
(動画は右組み版のみです)

前隅への空気投げ『浮落』(もともと柔道にある技です)

左右前隅への空気投げ『渦落』(形、名称とも田島のオリジナルです)

後隅への空気投げ『浪落』(形、名称とも田島のオリジナルです)

見た目の形は違いますが、すべて『隅落』の技の仕組みに基づいて技をかけています。


2016年6月9日木曜日

月刊秘伝7月号に『空気投げ研究』が紹介されます。

6月14日発売の月刊秘伝7月号に『空気投げ研究』が紹介されます。
表紙を飾るのは当ブログにも度々登場する韓氏意拳の駒井さんです。
と、そのうえに小さくわたしも載っているようです(事前に聞いていなかったので驚きました)。

記事では甲野善紀先生による紹介文を含めて、なんとカラーページを含む全5ページも割いていただいております。
ありがたいことです。
普通のおっさんが面白そうなことをやっているなと、少しでも興味を持っていただければ幸いです。



百獣の王・武井壮さんのお名前もあります!
(私にとって)夢の競演です!!





2016年6月7日火曜日

松聲館の技法レポート『吸われる』


前回は一人だったが今回は金山さんも一ヶ月半ぶりに参加できたため、金山さんが技を受けている間、横から甲野先生の動きをじっくり観察することが出来た。

甲野先生の技は『吸われる』内観により、結果としてごく短い時間で『謙譲の美徳』の効果を出すというものになっていると言える。
これまでの『謙譲の美徳』と異なるのは、より起こりを感じない点と、より短時間で大きな効果が出る点だ。

受けた威力を想像しやすい形で表現するなら、相手に向かって走ってきてジャンプしながら突きを出すのに近い。
しかし、単純な動きの延長線上にある質の動きではない。見た目は何気無く、しかし威力は体当たりのような、まさしく術の呼べる突きになっている。
同じ状態で動くと術が発動するので、ボクシングなら払おうとすると飛ばされるジャブになり、柔道なら弾き飛ばされる組手争いになる。

弾き飛ばす効果を狙ったものではないが、『吸われる』内観で『小手返し』『座り正面の対応』『太刀奪り』『浪之下』それから甲野先生の空気投げである『鑽火投げ』、これらすべてに変化をもたらしている。

特に見るからに変わったのが手裏剣であった。
剣にエネルギーが伝わる時間が極短くなったせいなのか、 離れの瞬間が目で捉えられない。


わたしも試してみた。

前回『吸われる』動きについて、強力に浮きがかかっていると感じていたことを今回自分の動きで確かめることができた。

金山さんに受けてもらって確認した。
『吸われる』ことで浮きがかかった状態で手を出してみると、出た手を払おうとした金山さんが体ごと跳んだ。
『謙譲の美徳』を受けた場合と同じ反応だ。
今までのやり方では、効果が発揮されるまでに自分で跳ね返される動作をやるだけの時間が必要だったのが、『吸われる』と触れた瞬間に作用する。


2016年6月2日木曜日

『空気投げ』の原理による足技

恵比寿の動作術。
遅れて到着してすぐにSさんと投げ技の研究を開始した。

以前動画で見た後ろ回り捌きの背負い投げと、奥襟を持たれたときの対処。
背負い投げは相手をロックすること、そのためには引き手の引き出しと右肘を相手の脇下に差し込むことが大事。
奥襟への対処は『先端から動く』の原則にしたがって自分の先端である頭の頂点から動くようにする。頭から捨て身を掛けるようにすると相手の釣り手を伸ばすことができるので、伸びきったら投げる。この場合も後ろ回り捌きで動く。

ここから空気投げ。
隅落としの精度を確認した。
・相手を浮かし崩すタイミング
わたしは早すぎる傾向があるようだ。

・からだの沈み込みの加減
自分が沈んで相手を浮かすのだが、謙譲の美徳による沈みであり、実際には沈まなくても良い。

・手捌き
右手は回転する相手に添えるので結果として回るがハンドルを回すように動かすのではない。


そして空気投げの原理による足技を検証した。

『渦落』は『支釣込足』、『浪落』は『小内刈』がうまくいく。

では『隅落』は?
体捌き後の位置取りから、『大外刈』か『小外加』、あるいは『出足払い』を掛けることになると予想していたが、Sさんと検証した結論としては『送足払い』であった。
隅落から入る送り足払いの感触は、今までになく軽いもので、まさに空気を払うかのごとき軽い感触。感動的だ。

残る『浮落』はどうか?
Sさんと、強化版は『背負投』か『背負落』で間違いではないだろうと話したが、ここは足技で整理しておきたい。
空気投げが決まらない距離やタイミングの場合に足技なら決まるというのが理想的な技の展開だ。
『浮落』の場合、相手が踏み出した足を畳につけて自護体に戻られると失敗する。
試しているとここは『体落』の形が動きやすいことが確認できた。『体落』は手技だが空気投げの強化版としてなら足技として説明がつく。
空気投げの原理による『体落』は、足を引っ掛けて跳ね上げるのではなく、相手が前に踏み出す足を後ろに戻すように足を差し込んで、再び『浮落』にかかる状態にして、相手を引き落とす。
Sさんの受けの質によるところも大きいが軽い感触だった。


空気投げの原理による足技でその軽い感触に驚いたが、理想を言えば空気投げはさらに軽く感じなくてはならない。
空気を投げるような感覚の空気投げを追究していきたい。